パブごはんのススメ

パブごはん"
リラックスしてパブごはん
手ごろな値段でお腹一杯になれるパブごはんは、旅行中のランチや軽いディナーにもピッタリです。パブは、リーズナブルに美味しくすばやく食べられる、定食屋さんのような存在なのです。

冷凍の魚やポテトを揚げるだけ、付け合せの野菜はクタクタ……なんてヒドイ料理を出すパブも無くはないですが、最近は素材や調理法にこだわった、美味しい料理を出す店が増えてきました。

フィッシュアンドチップスなどの定番料理にビール1パイントをつけて、代金は10ポンド程度から。一皿の量は多めなので、一人一品でお腹一杯です。

パブで料理を注文しよう!

料理の注文もドリンクの注文の仕方と同じ、キャッシュ・オン・デリバリーが基本。メニューはバーにおいてあったり、黒板に書かれていたりします。バーで注文と支払いを済ませたら、料理はスタッフがテーブルまで運んでくれます。

お店によってはオーダー番号の書かれた札を渡されることもありますが、大抵は注文の時に、座っているテーブルの場所を聞かれます。それぞれのテーブルに番号がついているので、自分のテーブルについている番号を確認してから、注文しましょう。テーブル番号をつけるまでもない小さなパブなら、自分のテーブルの方向を指差すだけで大丈夫です。

パブ料理の定番メニュー

フィッシュ"
定番フィッシュ&チップス。熱々にビネガーをふりかけると美味!
ガストロパブでは凝った料理が出るけれど、伝統的パブ料理は大概同じ。

■フィッシュアンドチップス(fish and chips)
白身魚のフライにフライド・ポテトをつけたもの。グリーンピースをつぶした、マッシー・ピーズ(mushy peas)が添えられることも。

■バンガーズ・アンド・マッシュ(bangers and mash)
グリルしたソーセージにマッシュポテトを添えたもの

■サンデー・ロースト(Sunday roast)
日曜ブランチの定番。ロースト肉のスライスに、ポテトとゆでた野菜が添えられます。ローストされる肉は、ビーフ、ラム、ポークの三種類が一般的。

濃厚グレイビーが美味しいステーキ&キドニー・パイ

濃厚グレイビーが美味しいステーキ&キドニー・パイ

■ステーキ・アンド・キドニー・パイ(stake and kidney pie)
牛肉の赤身と腎臓の煮込みをパイ生地で包んだもの。

■スカンピ(scampi and chips)
小エビ団子に衣をつけたフライ。

このほかにも、伝統的パブごはんは沢山。是非体験してみてくださいね!