1.大栄温泉

34度 芒硝系食塩泉。総計3.9gの成分表に期待して入るが薄めているのか弱くなっている。プレハブの施設。Na 1206 、Ca 145、Cl 1872、SO4 405 であるのに?毎分29.2リットルのためか

2.浜村温泉(再訪)   温泉浴場

集中管理の温泉です。道路沿いの「新泉の湯」に行こうとすると地元専用になっていたので近くの「温泉」という集落にある「温泉浴場」(この他浜村浴場、勝見浴場、新泉浴場と計4個所ある。)共同湯に行く。湯は塩化土類芒硝泉で苦味と特有の芒硝の薬っぽい匂いはあり安心。塩分は薄くなったような気が?

3.鳥取温泉 日の丸温泉(再訪)

リニューアルされていたが結構もう鄙びが来ている。総量5011mgのNaCaCl泉は岡山と比べるとずいぶん濃く感じる。+イオン1630mg,-イオン3200mgである。
朝シャンしたがカランもシャワーもすべて温泉のため少々失敗の感じがした。弱い濁り、塩薬味、金気臭

4.鳥取温泉   元湯温泉(再訪)

同系の湯、昔ながらの銭湯。円形の浴槽に湯が張ってある。

5.青木ヶ原温泉 

プレハブ小屋の仮設浴場、重曹泉、つるつるやや強しの良い湯であるが、重曹泉特有の析出沈殿物が木の浴槽の廻りにびっしり付いていて気持ち悪い、(ラムネ温泉源泉や久吉旧温泉にあるものと同じ)やや白濁、重曹薬味、薬臭。源泉のペットボトルをもらって飲んでみると、「これこれ、この味」という奥熊野温泉、黒鴨温泉などのつるつる強しの温泉とすこし薄めですが、同じ味がした。良い湯であるが加熱のみでは問題がある。

6.上斎原温泉 クアガーデンこのか

アル単、分析表なし デコンストラクション風の現代建築センター系施設、個性がないのでいつも恒例の分析表の捜索をする気もなくなり出る。

7.奥津温泉(再訪) 川原共同湯 、奥津荘

川原の洗濯露天風呂のとなりの共同湯にはいり、上の湯の一番上から出ている源泉がほのぼのとしていて良いと思う。その後奥津荘に行く。ここは始めてだ、湯の個性はないが岩の間から流れ出る適温の温泉が浴室の床の上を流れ落ちていくのを
見て感動する。岩の割れ目からは絶えず気泡があがっている。おかみさんと話すうちに女湯もどうぞとのことになって入浴するとさらに素晴らしい光景があった。こちらは岩が深くえぐってあり、男湯のように一部コンクリートで加工されていることなく大きな岩そのものである。温泉とはこれだ!といった良さがあった。

8.般若寺温泉

藁葺き屋根の母屋はかなり鄙びているが以前のまま。入浴を請うが断られたのは8年ほどまえだった。今回は紹介者に話しを通してもらい、かろうじて入浴ができた。宿は離れの3室のみでどの部屋の意匠も違っていて良い。浴室は良く手入れされている。ここの露天が素晴らしい、淵に面していてエメラルドグリーンの川面をみながら入浴できる、ちょうど紅葉の時期で湯に入りながら写真をとりまくった。内湯は39度で露天は42から43度とのこと。年をとったらここでゆっくり泊まりたいと思う。

9.大釣温泉 (再訪)

般若寺のすぐ下、アル単泉 透明、無味、無臭 般若寺のおかみが言うには、むかしここに木造の御殿のような立派な旅館がありそのときは般若寺からの借景が良かったとのこと、いまは普通の建築。

10.百々温泉   めぐみ荘

町営施設、町内無料 21.2度 放射能泉、成分総計116 加熱なのにかけながしとは立派。 個性なし。

11.津川温泉   スタンド

アル単泉  23.1または26.1度 (ちょうど一桁目が消えていて読めない)、透明、少重曹味、微々硫黄臭

12.湯郷温泉  鷺温泉館

きれいな施設、洞窟風の露天など施設充実で混んでいる。弱い濁りがあり、大ホテルの循環風呂よりは良い、塩薬味もある、硫黄臭はほとんどないが微硫黄臭と記載。以前入浴したのは丘の高台にある竹亭であったことを思い出した。竹薮に囲まれた風流な露天であった。

13.湯郷温泉  療養泉、村の湯(見学、飲泉、)

ここは良い湯である、泡付き、硫黄臭あり、つるつるの浴感3点セットが揃っている。40.0度 Na 408 Ca228 Cl 1047 HO 1.8 SO4 14.8など 療養泉は3時半頃で湯を入れている所。見学させてもらうが湯がまったくの新鮮なので硫黄が強かったような気がした。