正統派のアフタヌーン・ティーをどうぞ

ヴーヴ・クリコ・ティー
シャンパンつきのセット「ヴーヴ・クリコ・ティー」。シンプルだけど、エレガント。正統派のアフタヌーン・ティーです
最近のオシャレどころのアフタヌーン・ティーは、いろいろ趣向をこらしたオリジナリティーあふれるメニューが多いのですが、こちらでいただくアフタヌーン・ティーは、シンプルな正統派です。

スタンダードな「ロイヤル・アフタヌーン・ティー」(The Royal Afternoon Tea)は、小ぶりのフィンガー・サンドイッチ4種にスコーン、ケーキ3種にお好みの紅茶のセットで一人17.50ポンド(約3500円)。こちらにヴーヴ・クリコのシャンパン一杯がついた「ヴーヴ・クリコ・ティー」(The Veuve Clicot Tea)は一人26.50ポンド(約5300円)。

お茶は、イングリッシュ・ブレックファスト、アフタヌーン・ティー、ブルー・レイディー、ジャスミン、デュークス・ストリート・スペシアリティー・ティーの5種類から選べます。

スコーンはもちろん、ホカホカのサクサク。濃厚な味わいのクロテッド・クリームと、優しい甘さのホームメイドのストロベリー・ジャムを添えていただきます。

ヴィクトリアスポンジ
ミルフィーユ風のヴィクトリア・スポンジ
伝統的アフタヌーン・ティーには欠かせないケーキ、ヴィクトリア・スポンジ。普通は厚いスポンジにクリームとジャムを挟んだものですが、こちらのお店では、薄めのスポンジに、デヴォン産のこっくりしたクリームと甘さと酸味が絶妙なラズベリー・ジャムを何層にも重ねたミルフィーユ風。スポンジが少なめなので、重くなりません。

すべてが小ぶりなので一見量は少なめですが、やはりそこはアフタヌーン・ティー。食べ終わる頃にはお腹がパンパン!になりますから、前後のお食事は軽めに、が鉄則ですよ。

もしもお腹が心配なら、スコーンとティーだけのセット「クリーム・ティー」(9.50ポンド=約1900円)もあります。

アフタヌーン・ティーを体験してみたいけれど、予約してないし、並ぶ時間も惜しい!という時にオススメのお店です。

ジャスト・セント・ジェームス(Just St. James)
所在地: 12 St James's Street, London SW1
電話: 020 7976 2222
最寄り駅: グリーン・パーク または ピカデリー・サーカス駅 徒歩10分
営業: 月~土曜 7:30~午前1:00、(アフタヌーン・ティーは15:00~17:30)
定休: 日曜
予算: 朝食 15ポンド~、ランチ 25ポンド~、ディナー 40ポンド~


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