贅沢でグルメなハワイアンフードをお土産に

パイナップルの甘酸っぱさが口に広がる「クラ&コー」のケーキバー

パイナップルの甘酸っぱさが口に広がる「クラ&コー」のケーキバー

ハワイ定番のお土産といえば、マカダミアナッツチョコレート、クッキー、コーヒーなどのハワイアンフード。スーパーやコンビニに並ぶお土産モノでも十分美味しいのですが、最近は、ちょっと贅沢でグルメなハワイアンフードが人気です。お土産にしたら喜ばれること間違いなし! ハワイ通も納得のセレクトですよ。

<目次>  

1. ザ・カハラ・ホテル&リゾート チョコレートマカダミアナッツ

ザ・カハラのチョコレートマカダミアナッツ。中央は、ホワイトチョコにミルクキャラメルをミックスした「ブロンドチョコレートマカダミアナッツ」

ザ・カハラのチョコレートマカダミアナッツ。中央は、ホワイトチョコにミルクキャラメルをミックスした「ブロンドチョコレートマカダミアナッツ」

今やグルメ土産の定番となったザ・カハラのチョコレートマカダミアナッツ。白いサテンリボンで結ばれたボックスを開けると、ハワイ産マカダミアナッツに最高級チョコレートを絡めたシェフ手作りのマカチョコがぎっしり! クリーミーなマカダミアナッツとまろやかなチョコレート、それぞれの味がしっかり味わえて、1粒食べたら止まらない危険なマカチョコです。
 
シェフの手作り。自宅用にも1つキープしたい!

シェフの手作り。自宅用にも1つキープしたい!

チョコレートはダーク、ミルク、ホワイト、ブロンドからチョイス。サイズは、1/2ポンド(約230グラム/29ドル)、1ポンド(約450グラム/53ドル)の2種類で、1ポンドサイズはチョコレート4種類の盛り合わせも可能です。期間限定のフレーバーもあり、そちらも要チェック。
 
ザ・カハラのロビー。ザ・カハラでは、ホテル散策も楽しい

ザ・カハラのロビー。ザ・カハラでは、ホテル散策も楽しい

購入は、ロビー階にあるザ・カハラ・ブティック(ギフトショップ)にて。手作りのため数が少なく売り切れてしまうこともあるので、事前予約が確実です。予約方法の詳細は、ホテルウェブサイトで。

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ザ・カハラ・ホテル&リゾート/ホノルル

<DATA>
The Kahala Hotel & Resort(ザ・カハラ・ホテル&リゾート)
住所:5000 Kahala Ave. (Googleマップ
アクセス:クヒオ通り山側バス停、カラカウア通りバス停からザ・バス22番(平日1時間毎、休日30分毎)利用。または、クヒオ通りとカパフル通りの交差点バス停から14番(1時間毎)利用。どちらもカハラ通りを離れるプエオ通り交差点下車後、カハラ通りを進行方向にまっすぐ歩いて約10分。ただし、22番は人気スポットのハナウマ湾行きのため、朝は混雑して乗車できない場合も
TEL:808-739-8888
 

2. スイート・ブラウン・ハワイ キャラメル

こちらは6つのフレーバーが入ったアソートミックス(5ドル)

こちらは6つのフレーバーが入ったアソートミックス(5ドル)

女性に人気急上昇のお土産がこちら。花柄の可愛い箱に、素材にこだわったキャラメルが6粒入った「スイート・ブラウン・ハワイ」です。フレーバーは、バニラ、チョコレート、ピーナッツバター、パイナップル、コナコーヒー、シーソルトのほか、マカダミアナッツ入りのバニラ、チョコレート、コナコーヒーの9つ(各5ドル 6粒入り)。濃厚で香ばしいキャラメルは、くちどけなめらか。1箱5ドルというプチプライスでお土産にも最適です。購入は、毎週木曜に開催されるワイキキ・ファーマーズ・マーケット、または、ワイキキのゴリラ・イン・カフェ(Googleマップ)、アラモアナセンターのエイミーズ・ホールマークGoogleマップ)で。

<DATA>
Sweet Brown Hawaii(スイート・ブラウン・ハワイ)
住所:毎週木曜16:00~20:00 ハイアット・リージェンシー・ワイキキ内 ワイキキ・ファーマーズ・マーケットに出店(Googleマップ
 

3. クラ&コー・コンフェクショナリー ケーキバー

3つの味が楽しめるミックスボックス(3個入り 10.95ドル)

3つの味が楽しめるミックスボックス(3個入り 10.95ドル)

新しいハワイ土産を探している人におすすめなのが、2017年4月インターナショナル・マーケットプレイスにオープンしたクラ&コーのケーキバー。ドールプランテーションのパイナップルで作ったフィリング(餡)を、クッキーのようなクラスト(生地)で包んだ焼菓子です。
 
バタークラスト(緑)、マカダミアナッツクラスト(オレンジ)、チョコレートクラスト(赤)は6個入り 18.95ドル。箱のデザインにもこだわりを感じます

バタークラスト(緑)、マカダミアナッツクラスト(オレンジ)、チョコレートクラスト(赤)は6個入り 18.95ドル。箱のデザインにもこだわりを感じます

フレーバーは、バタークラスト、マカダミアナッツクラスト、チョコレートクラストの3種類。バターたっぷりのクラストの中から、爽やかなパイナップルの酸味が広がります。保存料、添加物を一切使用していないため、賞味期限は3週間ほど。自宅用、または、帰国後すぐに渡せる人へのお土産がベストです。

<DATA>
Kula & Ko Confectionery(クラ&コー・コンフェクショナリー)
住所:2330 Kalakaua Ave. インターナショナル・マーケットプレイス2階(Googleマップ
TEL:808-692-6788
営業時間:10:00~22:00
 

4. ロイヤル ハワイアン ベーカリー ピンク・マカダミアナッツ

ホテル創業90周年記念として2017年2月に本館にオープンしたロイヤル ハワイアン ベーカリー

ホテル創業90周年記念として2017年2月に本館にオープンしたロイヤル ハワイアン ベーカリー

「ピンクパレス」と呼ばれ愛されるロイヤル・ハワイアン。中庭に面したベーカリーには、ホテルカラーであるピンク色のマカダミアナッツチョコレートがあるんです。
 
すべてがキュートなピンク・マカダミアナッツ(小サイズ11.95ドル)

すべてがキュートなピンク・マカダミアナッツ(小サイズ11.95ドル)

1粒まるごとのマカダミアナッツを使い、ピンクの衣装箱に入った贅沢なマカチョコは、大切な人へのお土産にピッタリ。ミルクチョコレートとダークチョコレートのマカチョコもあり、小サイズが11.50ドル、大サイズが19.95ドルです。
 
ハウピアクリームをスポンジではさみ、ふわふわのココナッツスライスで包んだピンクパレススノーボール(6.50ドル)

ハウピアクリームをスポンジではさみ、ふわふわのココナッツスライスで包んだピンクパレススノーボール(6.50ドル)

ベーカリーを訪れたらチェックしたいのがSNSで話題のペイストリー。ホテルチェックイン時にウェルカムスイーツとしてサービスされる名物のバナナナッツブレッドと、ピンクに色づいたココナッツケーキ、ピンクパレススノーボール(6.50ドル)をお見逃しなく。イートインコーナーがあるので、コーヒー等ドリンクとともにその場で食べることが可能です。

<DATA>
Royal Hawaiian Bakery(ロイヤル ハワイアン ベーカリー)
住所:2259 Kalakaua Ave. ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート 本館(Googleマップ
TEL:ホテル代表 808-923-7311
営業時間:7:00~16:00
 

5. ダイヤモンドヘッド チョコレート・カンパニー チョコレートフルーツディップ

工房で手作りされるチョコレートは無添加でフレッシュ! パッケージも美しい。画像はチョコディップマンゴー(14ドル)

工房で手作りされるチョコレートは無添加でフレッシュ! パッケージも美しい。画像はチョコディップマンゴー(14ドル)

地元マダムたちが贈り物や手土産選びに訪れる高級チョコレート専門店、ホノルル・チョコレート・カンパニーが、2018年11月「ダイヤモンドヘッド チョコレート・カンパニー」に改名。おすすめは、ハワイ産のパイナップルやマンゴーなどのドライフルーツにチョコをディップしたチョコレートフルーツディップ。濃縮されたフルーツの甘酸っぱさとクリーミーなチョコが相性抜群です。
 
ミルクとダークが8個ずつ計16個入ったマカチョコのボックスは12.50ドル

ミルクとダークが8個ずつ計16個入ったマカチョコのボックスは12.50ドル

ハンドメイドのマカダミアナッツクラスター(マカダミアナッツチョコレート)もチョコの味わい、ナッツの大きさ、パッケージの美しさ、すべてがパーフェクト! 一般的なマカチョコよりも少々高めですが、ナッツ2粒をコーティングしたマカチョコは、ズシッとした重量感があって食べ応え十分。辛党の方にも勧められる上品な甘さです。

<紹介記事>
ハワイ土産に! ダイヤモンドヘッド チョコレート・カンパニー

<DATA>
Diamond head Chocolate Company(ダイヤモンドヘッド チョコレート・カンパニー)
□ワード・センター店
住所:1200 Ala Moana Blvd. ワード・センター1階(Googleマップ
アクセス:ワイキキ・クヒオ通り山側バス停からからザ・バス19・20・42番利用
TEL:808-591-2997
営業時間:月~土曜10:00~21:00 日曜10:00~18:00

□シェラトン・ワイキキ店
住所:2255 Kalakaua Ave. シェラトン・ワイキキ ロビー階(Googleマップ
TEL:808-931-8937
営業時間:8:00~22:30
 

6. マリエカイ・チョコレート チョコレートバー

KCC朝市からスタートし、現在はロイヤル・ハワイアン・センターに店舗を構えるマリエカイ。丁寧に作られたチョコレートバーは100%メイドインハワイ

KCC朝市からスタートし、現在はロイヤル・ハワイアン・センターに店舗を構えるマリエカイ。丁寧に作られたチョコレートバーは100%メイドインハワイ

最近注目を集めているメイドインハワイのチョコレート。このハワイ産チョコレート界のパイオニアがオアフ島ノースショアのカカオだけを使ったマリエカイ・チョコレートです。ノースショア産のカカオ豆は手作業による有機栽培で収穫量が少なく、チョコレートの生産量も限られてしまう希少なもの。商品審査が厳しいオーガニック高級ストアのホールフーズ・マーケットで扱われているのが高品質の証です。
 
パイナップルで作ったハワイ産ウォッカを使用したレモンウォッカトリュフ(20.95ドル)も人気

パイナップルで作ったハワイ産ウォッカを使用したレモンウォッカトリュフ(20.95ドル)も人気

フレーバーは、ミルク、ダークミルク、ダーク、カプチーノ、エスプレッソなど8種類で、ミルクとダークには、ローストしたカカオ豆の小さな粒が散りばめられたココアニブタイプも。気になるお味は、ミルクは甘すぎず、でもキャラメルのように濃厚。ダークは、ノースショア産カカオの特徴であるフルーティな香りや酸味が口の中に広がり、にが過ぎず口当たりなめらか。コナコーヒーの香り深いカプチーノは、コーヒー豆のプチプチ感がクセになります。
 
ロゴバッグも大人気! 季節によって色を入れ替えているそう

ロゴバッグも大人気! 季節によって色を入れ替えているそう

手のひらサイズ(3×12センチ)のチョコレートバーが1箱8ドルと、お土産にするには少々値段がはりますが、食べてみてその美味しさに納得。1人のティータイムにこっそり食べたい、贅沢なチョコレートバーです。ショップのロゴが入ったトートバッグも人気アイテムですよ。

<関連記事>
お土産にも! お洒落に使えるハワイのエコバッグ

<DATA>
Malie Kai Chocolates(マリエカイ・チョコレート)
住所:2301 Kalakaua Ave. ロイヤル・ハワイアン・センターC館1階(Googleマップ
電話:808-922-9090
営業時間:10:00~22:00
 

7. ビッグアイランド・キャンディーズ ショートブレッドクッキー

 
ビッグアイランド・キャンディーズのレモンショートブレッド。オリジナルクッキーのチョコがけが有名ですが、こちらもあっさりしていて美味

ビッグアイランド・キャンディーズのレモンショートブレッド。オリジナルクッキーのチョコがけが有名ですが、こちらもあっさりしていて美味

ハワイNo.1クッキーといわれる、ハワイ島ビッグアイランド・キャンディーズのショートブレッドクッキー。たっぷりのバターを使い、塩味がきいたショートブレッドは、ほろほろっと崩れるような生地とミックスされたマカダミアナッツの食感がたまらない濃厚クッキーです。

<紹介記事>
ビッグアイランド・キャンディーズのグルメクッキー

<DATA>
Big Island Candies(ビッグアイランド・キャンディーズ) アラモアナセンター店
住所:1450 Ala Moana Blvd. アラモアナセンター1階中央(Googleマップ
アクセス:ワイキキ・山側バス停からザ・バス 8・19・20・23・42番利用
TEL:808-946-9213
営業時間:月~土曜9:30~21:00 日曜10:00~19:00
 

8. RHCハワイ ロイヤル・ハワイアン・クッキー 

元ザ・カハラのパティシエが作るロイヤル・ハワイアン・クッキー

元ザ・カハラのパティシエが作るロイヤル・ハワイアン・クッキー

変わり種のハワイ土産として覚えておきたいのが、ハワイ風フロランタンのロイヤル・ハワイアン・クッキー。フロランタンとは、薄いクッキー生地にアーモンドスライスをのせ、キャラメルでコーティングした焼菓子。こちらではアーモンドのほかに、マカダミアナッツやゴマ、ピーナッツ、ピーカンを使用しています。フレーバーは全6種類。
 
ガイドが購入したのはゴマとマカダミアハニー

ガイドが購入したのはゴマとマカダミアハニー

1箱9枚入りで13.50~14.50ドルと少しお高いものの、パリパリ・プチプチとした食感と香ばしく濃厚な味わいで食べごたえも十分。アラモアナセンターの高級デパート、ニーマン・マーカスで販売されたことで話題となり、2015年末ワイキキ・ショッピング・プラザに直営店をオープンしました。

<DATA>
RHC Hawaii(RHCハワイ)
住所:2250 Kalakaua Ave. ワイキキ・ショッピング・プラザ1階(Googleマップ
TEL:808-286-6662
営業時間:10:00~22:00
 

9. ハレクラニ バターパンケーキミックス

ハレクラニのパンケーキミックスは15ドル。ホイッパー(定価10ドル)付きで17ドルというお得なセットもある

ハレクラニのパンケーキミックスは15ドル。ホイッパー(定価10ドル)付きで17ドルというお得なセットもある

これまでガイドが購入したパンケーキミックスの中で文句なしに美味しかったのが、名門ホテル「ハレクラニ」のバターパンケーキミックス。余計な香りや塩分が少ないシンプル味で、焼き上がりはしっとりフワフワ。何度作っても失敗なし。ハレクラニを知るハワイ通へのお土産にもおすすめです。購入はハレクラニ内のギフトショップ、ハレクラニ・ブティックで。

<関連記事>
ハレクラニ・ブティック/ホノルル

<DATA>
Halekulani Boutique(ハレクラニ・ブティック)
住所:2199 Kalia Rd. ハレクラニ1階メインプロムナード(Googleマップ
TEL:ホテル代表:808-923-2311
営業時間:8:00~21:00
 

10. ハワイ島コナコーヒー、カウコーヒー

ホールフーズ・マーケットでもコーヒー豆を量り売りで販売。ハワイ各島のオーガニックコーヒーが集まる

ホールフーズ・マーケットでもコーヒー豆を量り売りで販売。ハワイ各島のオーガニックコーヒーが集まる

ブルーマウンテン、キリマンジャロと並び、世界3大コーヒーとして知られるハワイ島コナコーヒー。最近は、同じハワイ島産のカウコーヒーも高い評価を受けています。コーヒー好きや自分へのお土産には、専門店で純度100%のグレードの高い豆を購入するのがベスト。ワイキキやアラモアナにあるホノルル・コーヒー・カンパニー、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーでは、100%コナのエクストラファンシーが1袋約200グラムで30ドルほど。さらに最上級のコナコーヒー「ピーベリー」は、45ドルほどで購入できます。

<紹介記事>
ハワイ土産の定番!コナコーヒー&フレーバーコーヒー
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。