赤ちゃんのビーチデビューは、ラグーンで

ラグーンを囲む遊歩道は約580メートル。60本もの椰子の木や緑の芝生もあり、小さいお子さんものびのび遊べます

ラグーンを囲む遊歩道は約580メートル。60本もの椰子の木や緑の芝生もあり、小さいお子さんものびのび遊べます

1958年頃のラグーンの様子

1958年頃のラグーンの様子

デューク・カハナモク・ビーチ隣のラグーンは、1950年代前半にハワイアン・ビレッジ(1961年からヒルトンが経営)開発計画の一環として造られたもの。当時は、地元ファミリーで賑わう海水浴スポットでしたが、次第に水が汚れて、泳げない状態が長く続いていました。そこで、ヒルトンが約1年間の改修工事を行い、2007年末に復活を遂げたのです。

現在は、最先端の水循環装置で水質をキープ。滝が流れる島やきれいな白砂、緑の芝生、ほどよい日影もあり、静かな芝生でのんびり日光浴もできるんです。波が立たない海水プールだから、水際での水遊び、砂遊びも安心。赤ちゃんのビーチデビューにもおすすめです。また、カヤック、足こぎボート、スタンドアップパドルをレンタルして遊ぶことができるので、子連れのファンスポットとしても要チェック。 もちろん、ヒルトンの宿泊者以外でも利用可能です。

リゾートの動物たちにも会いに行こう

ビーチで思いっきり遊んだら、ビーチ後方の「デューク・カハナモク・パーク」(ヒルトンとハレコアホテル間)でひと休み。芝生や木陰、ピクニックテーブル、BBQ台、そして、小さな子ども向けの遊具もある地元ママたちに人気の公園です。

ヒルトンではペンギンにも会える

ヒルトンではペンギンにも会える

また、9万平方メートルという広大な敷地を誇るヒルトン・ハワイアン・ビレッジには、ペンギンやフラミンゴ、白鳥、アヒル、トキ、カメ、錦鯉など60種もの鳥や魚が棲んでいます。カウアイ島生まれのグルメアイスクリーム「ラパーツ」がオアフ島で食べられるのもヒルトンだけ。ビーチ帰りにリゾート内を散策してみるのも楽しいですよ。ちなみに、赤ちゃん用のおむつ替え台付きレストルームは、メインロビー裏側にあります。

ホテル紹介記事はこちら>>>ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ/ホノルル

<DATA>
■DUKE KAHANAMOKU BEACH & LAGOON(デューク・カハナモク・ビーチ&ラグーン)
住所:2005 Kalia Rd. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート
アクセス:徒歩の場合、ワイキキビーチ沿いの遊歩道を利用するか、ヒルトン山側を通るカリアRd.からパオラPl.(プレイス)を海側へ。車の場合は、ヒルトンとイリカイホテル間のカハナモクSt.を海側へ進むと、無料の駐車場がある
TEL:ホテル代表808-949-4321
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。