行ってみるまで納得できなかったその巨大さ

カスケードの眺め
カスケードにある高さ13メートルの滝

テネシー州、ゲイロード・オプリーランド・ホテルリゾートは、全米一のコンベンションセンターを持ち、2881室のゲストルームのある、巨大リゾートです。

アメリカ人の友人曰く、「アメリカのスケール]]を感じさせるなら、こういうホテルを日本人に紹介しなきゃ・・・ということで、今回ニューヨークから航空機で約2時間、テネシー州ナッシュビルに週末旅行に行ってきました。

といっても、ホテル敷地内ではなく、ホテル屋内に川が流れているとか、その川でクルーズができるとか、13メートルの滝があるというのは、なぜか信じがたく[[行ってみないとわからない」と少々疑いの気持ちでした(!)


滝の音を聞きながら眠るカスケード棟のルーム

カスケードの滝
カスケード棟、部屋からの眺め

ナッシュビル空港からホテルのシャトルバスで約20分で、ゲイロード・オプリーランド・リゾートに到着。巨大なホテルにありがちな喧騒感はなく、南部の格式を感じるゆったりとした感じを受けました。

ホテルは大きく分けて、カスケード、デルタ、マグノリア、ガーデン・コンサーバトリー(温室庭園)、コンベンションセンターの5つの巨大アトリウムに分かれています。

ホテルフロントから一番近い、カスケードのバルコニー付きお部屋にチェックイン。ホテルロビーから一歩カスケード棟に入ると、そこには今まで見た中で、一番大きい人口滝が勢いよく流れ、熱帯の植物も生い茂っていて、別世界に入ったような錯覚を覚えました。

オプリーランドの一室
バルコニーで滝を見ながら朝食も楽しめる
部屋のアメニティも完備。コーヒーメーカー、大型テレビ、CDプレーヤー付アラームラジオ、ヘアードライヤー、アイロン、金庫、その他洗面台付き化粧コーナーが浴室の隣に設置。部屋内の家具は落ち着いた色で重厚感にあふれ、バルコニーには丸テーブルと椅子が2個置かれ、朝食を食べるスペースにぴったりでした。

その夜は早速バルコニーのドアを開けて、一晩中聞こえる心地よい滝の水音を聞きながら眠りました。