1,000マイルから出来るチャリティーマイルで有効期限延長

マイレージカード
チャリティーでマイルを寄付したり、マイルが購入できる「マイレージ・プラス」
ユナイテッド航空では、マイルを特典航空券などに交換する以外に、マイルを善意団体に寄付をする「チャリティーマイル」制度があります。

「チャリティーマイル」は、最低1,000マイルで、1,000マイル単位での寄付が可能になっています。チャリティーするマイルは、アメリカの赤十字をはじめ、ユナイテッド航空が提携しているチャリティー団体に寄付されます。寄付するマイルをどの団体にするかどうかもリストから選ぶことができます。ウェブサイト(英語)から寄付が可能で、申込みから数日後には、寄付したマイル数が減算されるとのことで、マイルの有効期限が迫っている時などには、マイルを寄付して善意事業に協力をしながら、有効期限を延ばしてみる方法もあります。


マイル購入で延長

それ以外の方法では、マイルを購入する方法で有効期限を延長する方法があります。「マイレージ・プラス」では、1暦年につき50,000マイルまでマイル購入ができる「パーソナルマイル」などのマイル購入制度があります。

「パーソナルマイル」は、最低1,000マイルからで、1,000マイル単位の購入となり、購入価格の計算はUSドル単位で、1,000マイルから5,000マイルを購入の場合は1マイル2.75セント、6,000マイル以上をご購入の場合は1マイル2.5セントで、更に、別途連邦消費税7.5%および手数料35ドルがかかります。5,000マイルの購入で182.82USドル(約21,800円)10,000マイルの購入で303.75USドル(約36,200円)となります。「パーソナルマイル」で購入したマイルは、購入後約1週間後に加算されるとのことです。


その他にも、ホテル、レンタカーの利用をはじめ、オンラインショッピングなどでマイルが獲得できる「マイレージ・プラス・モール」、レストラン利用でマイルが獲得できる「マイレージ・プラス・ダイニング」でもマイルが貯まりますが、「チャリティーマイル」や「パーソナルマイル」などに比べて積算まで時間がかかりますので(マイル加算適用日後、通常約6~8週間程度要する)、有効期限が迫っている時には注意が必要です。また、2007年12月31日までは「マイレージ・プラス紹介キャンペーン」で、友人を紹介してボーナスマイルを獲得して、マイルを失効させない方法もあります。くれぐれもマイルが失効しないようにお気をつけください。


【関連リンク】
ユナイテッド航空 マイレージ・プラス マイル失効規則の変更について

ユナイテッド航空ウェブサイト
ユナイテッド航空「マイレージ・プラス」
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