360度真っ白な絶景の世界へ

知床グランドホテル北こぶしから見た流氷
この冬、凛とした、この真っ白な世界へ。


北海道というと夏を思い浮かべる方が多いのですが、一番美しいのは「冬」。それも1月下旬から2月末にかけての厳冬期。
世界遺産「知床」では、オホーツク海に流氷が押し寄せ、天高くオオワシが舞う季節。知床の温泉露天風呂から見る世界は絶景そのもの。
この冬、知床の湯宿の予約を入れてみませんか!
知床のゲートウェイには「女満別空港」が便利です。
空港から、流氷の街「網走」までの連絡バスは、冬期間「砕氷船のりば(おーろらターミナル)」行きになることもあり、まずは、着いた早々、網走流氷観光砕氷船「おーろら号」で、流氷のオホーツク海へ乗り出しましょう!
網走から知床の最寄駅「知床斜里」駅までは、だるまストーブが焚かれ、雪原をのんびりと走るJR「流氷ノロッコ号」がおすすめです。
例年、砕氷船も流氷ノロッコ号も、流氷が目視で観測される1月下旬から運行を開始します。ただし、流氷は自然の産物。いつ着岸するかは、年によって違います。こちらのサイトで、今冬の流氷を予想して日程を組んでみてください。
そして・・・。

知床グランドホテル北こぶし露天風呂付客室
露天風呂付客室からの冬景色。
真っ白な絶景の世界の舞台は、「知床グランドホテル北こぶし」。しっかりしたサービスと施設で定評のある温泉宿です。
最上階には、体が温まる塩化物泉の温泉大浴場。湯船から、露天風呂から、ウトロ港が一望でき、流氷の入った日は一面の雪と氷の世界が見渡せます。
内湯でよく温まってからの厳冬の露天風呂は爽快!
お部屋も、展望客室やモダンな洋室など、何種類からも選べます。露天風呂付き客室からも知床の雪景色、冬の絶景を満喫でき、最高です。
そして、お楽しみといえば、北海道の食!