今日の料理は、新鮮な真アジを酢でしめて、酢めしに重ねて笹の葉で巻いたお寿司です。 今年の子供の日は、 ちまきや笹巻きよりも手軽に作れる笹の葉寿司にしませんか。 ちょっと外に出てみれば、案外、笹が生い茂ってる場所があるものです。探してみてください。

AAJ子供の日特集

 
エビとしめあじの笹の葉寿司


材料 4~5人分

酢めし ................................3合分 (米3合:酢70cc:砂糖大さじ1.5:塩小さじ2)
・アジ ..................................4~5尾
・エビ ..................................小10尾
・生姜の甘酢漬け ........................少々
・調味料 ................................酢、砂糖、塩
・笹の葉 ................................適宜


作り方

1.新鮮なアジを三枚におろし、一尾の片面に対して一つまみ程度の塩をまんべんなくふり、裏面にも同様にふりかけ、冷蔵庫で1時間ほどおいて身をしめる。

2.酢をたらした水で、塩をさっと洗い流し、キッチンペーパーで水分をふきとり、三杯酢 (酢大さじ5・塩小さじ1/2・砂糖小さじ1~2)に30~60分漬ける。

3.エビの背ワタをとり、竹串か爪楊枝を刺して背筋をのばして塩ゆでする。

4.殻をむき、腹開きにしてパッドに並べ、軽い重しをして平たくする。

5.笹の葉はよく洗い、塩少々入れた熱湯でさっとゆがき、水にとって冷まし、水を切り、両端をハサミで切り落とす。

6.しめたアジの小骨を骨抜きで抜き、皮を頭の方からむく。適当な大きさに削ぎ切りする。

7.笹の葉に冷めた酢めしをのせ、アジと甘酢生姜の千切りをのせてくるりとまいていく。エビも同様に包む。

(生姜の甘酢漬けは、生姜を薄くスライスして寿司酢に30分ほど漬けておいたもの。)

8.包んだ笹の葉寿司を、バットや桶に重ねて詰めて、一回り小さい蓋をして、重しをする。

9.そのままか、わさび醤油で食べる。

昨日紹介したのは「ヒジキの辛子和え」  レシピはこちら!

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