タイの美容・健康グッズ

ハーブ類が多く採れるタイでは、お手頃価格でハーブプロダクトが手に入る
タイといえばお料理でもふんだんにハーブ類を使いますが、最近ではタイのハーブを使ったプロダクトや、スパコスメが注目を集めています。スパ産業が発達しているタイでは、優れた製品が豊富。しかも手ごろな価格で手に入ります。

タイの美容・健康グッズ1 ハーブ製品

体を温める効果のあるハーバルボール。入浴剤として使うこともできる。1つ100バーツ(約300円)前後で売られている
有名なタイ古式マッサージと併用される身体によいハーブ。最近では健康だけでなく、美肌効果もあることから女性たちにもその効用が注目されています。タイ古式マッサージでもよく使われるハーバルボールや、ハーブの入浴剤、また乾燥ハーブがカプセルに入ったサプリメントなど種類も豊富です。

なかでも、ドラッグストアなどでよく売られている「Samunprai Rachadamri(サムンプライ・ラチャダムリ)」、そして、OTOP(タイ版一村一品運動)製品でもあり、ここ数年では主要なデパートでも販売されるようになったオーガニックハーブプロダクトの「Kahokho Tapaypu(カオコー・タレープー)」、タイ古式マッサージと生ハーバルボールのサロン「Asia Herb Association(アジア・ハーブ・アソシエィション)」が出しているハーブプロダクトの3つは安全性、品質、香りともに信頼できるブランドです。タイ産ハーブの効用をたっぷり実感してみてくださいね。

 

タイの美容・健康グッズ2 スパプロダクト

香りも使い心地もよい石けんは、ガイドも友達へのお土産として毎回買う定番アイテム
タイでは自然素材やアロマを使った化粧品やスパプロダクト(マッサージオイルや石けんなど)のブランドが、ここ5~6年で急増中。どこも品質の良さはさることながら、パッケージなどにもデザイン性が高く、高級なブランドイメージをアピールしているものが多いのが特徴。

またどこにも共通しているのが、素材としてハーブ、植物、穀物、天然オイルなどを使い、それぞれにお肌に嬉しい効果をもつ石けんが売られているということ。たとえば、マンゴスチンなら美白、海草なら抗酸化効果、レモングラスならリフレッシュとデトックス、お米ならビタミンEでアンチエイジングなどなど自然のパワーが石けんに詰まっています。値段も1つ90バーツ(約270円)くらいからとお手頃ですよ。

デパートなどでよく見かける人気のスパ・プロダクトは、日本にも上陸した有名ブランド「HARNN(ハーン)」、そして 「Mt Salopa(マウント・サロパ)」。主要なデパートやショッピングセンターで購入することができます。

 

タイで買う配れるお土産

ペーストを使えば日本でも簡単に本場の味が再現できるので人気がある
職場や友達へのお土産はセンスが問われるので意外と選ぶのが大変。またたくさん買わなくてはならないので値段が安いことにこしたことはありませんよね。

タイで買う配れるお土産1 NaRaYaのコットン製品

小さいポーチなら1つ30バーツ(約90円)からと激安! 可愛いうえに実用性もあるNaRaYaの人気は不動のものとなっている
「安い」「可愛い」「実用的」と3拍子そろった代表的なタイ土産といえば、コットン&サテン製品ブランド「NaRaYa(ナラヤ)」。リボンをあしらったキュートなバッグから、鏡付きのコスメポーチ、ジュエリーポーチなどライナップも豊富。何より一番嬉しいのはその値段。よほど大きなバッグでない限り、ほとんどが150バーツ(約450円)以下。小ぶりのティッシュケースなどは50バーツ(約150円)という安さ! ガイドも愛用している鏡付きコスメポーチは130バーツ(約390円)。サテン生地なので見た目も高級感があり、友達にも喜んで使ってもらっています。

 

タイで買う配れるお土産2 食品、お菓子

ガイドが「職場の人への土産どうしよう?」と聞かれたらラープ味のプリッツをおすすめする
NaRaYaに次いで安いので大量に買って配れるお土産として人気が高いのがカレーペーストやインスタントヌードルやフルーツの食品、お菓子類などです。値段もよほど高いブランドの物でない限り、ほとんど10バーツ(約30円)前後と激安!

ガイドの友人たちに好評なのは、ラープ(タイのひき肉サラダ)味のプリッツです。ちょっと酸っぱくて辛い味が病みつきになるという人も多いよう。これはコンビニやスーパー、空港で売られています。

辛いのが苦手という友達には、マンゴーやパパイヤなどのドライフルーツがおすすめ。こちらも同じくコンビニやスーパーでどうぞ。フルーツではありませんが、乾燥させたひまわりやスイカの種もスナックとして、ドライフルーツと並んで売られています。種と聞いて驚く人もいるかもしれませんが、塩味がきいていてビールとの相性もぴったりなんですよ。お菓子類も10バーツ(約30円)前後とお手頃価格なので、是非いろいろな種類を買って味見してみてはいかがでしょうか?
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