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材料

(★)直径約20cmのケーキ型1個分 調理:約40分
【寿司飯】
うるち米1.5カップ
もち米0.5カップ
昆布10cm片1枚
規定量に準ず
すし酢70cc
大葉5枚
白いりごま大さじ2

【具材】
まぐろ刺身(赤身)1さく
真鯛刺身(またはスズキなどの白身魚)1さく
いくらお好みの量
2コ
きざみ海苔適量
大葉3枚
白いりごま大さじ2



作り方


1.うるち米ともち米を合わせてとぎ、炊飯器の「すしめし」に合わせて水を加え、昆布も一緒に入れて炊きます。炊き上がったら桶などに取り出します。すし酢を回しかけて仰ぎながら切るように混ぜ、炒った白ごまと千切りにした大葉を加えてざっと混ぜます。

2.卵を溶き、酒・砂糖・塩(分量外:各少々)を混ぜます。フライパンに薄く油を敷いて薄焼き卵を焼き、千切りにして錦糸玉子を作ります。

3.ケーキ型にラップを敷き、寿司飯の半分を平らにならして敷きます。その上に錦糸玉子をまんべんなくのせます。さらに残りの寿司飯を平らにならして敷きます。敷き終わったら、ラップをして上から落し蓋(またはちょうど収まるサイズの平皿など)をしてぎゅっとおさえます。

4.寿司飯を型から外し、一番上の面に刻み海苔をまんべんなくのせたら、赤身と白身の刺身を交互に並べてゆき、最後にいくらと大葉の千切りを散らします。

 
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