家事は日々の繰り返しなので、ついついルーチンワークになってしまいがち。これでいいのかな?と思っても目標をみつけにくいものです。
そんな家事を、ポジティブに切り替えるきっかけを収納のコツとともにご紹介します。

自分の家事を見つめる

苦手な家事があるのは仕方がないものの、だからといって家事を溜め込むと、かえって家事に振り回されて煩わしい思いが倍増することも。
台所・洗面・浴室が1列につながっていると、家事もイッキにはかどる。

それならむしろ、頑張らなくても効果のある家事の進め方に意識を向けてみましょう。
そもそも、家事が煩わしいなんて感じるスキを与えない方法に切り替えればいいのです。

その方法をこれからご紹介しますが、その前に。まず自分の家事のやり方を見つめ直してみましょう。
家事の中でも炊事、掃除、洗濯について、次の問いかけの答えを思い浮かべてください。

・炊事、洗濯、掃除は、それぞれ1日何回やっている?それとも週何回?
・炊事、洗濯、掃除にかける時間は、それぞれ1回何分くらい?
・家事にかかる時間は、1日トータルで何分、何時間?
・家事をするときに、家の中をどう動き回っている?

こうやって、改めて家事のことを思い起こしてみると、この問いかけにはない家事の進め方が浮かんでくることでしょう。
たとえば、天気のいい日には布団を干したり庭掃除をしたり、忙しく動き回っているとか、洗濯物を取り込む前に買い物へ出掛けることが多いなど。
それぞれに家事のパターンというのが見えてくることと思います。

そんな自分の家事パターンを頭の片隅におきながら、次の切り替え法を当てはめてみてください。