収納

「捨てる」読書のコツ(2ページ目)

「捨てる」ことを意識すれば、これまでとは読書の姿勢が変わります。「本が片づかない」なんて嘆くばかりではダメ。「捨てる」を組み込んだ読書で収納を変えましょう!

すはら ひろこ

執筆者:すはら ひろこ

収納ガイド

「捨てる」ための読書

スペース、時間、自分の記憶に限界がある以上は、やがて「捨てる」ことになる本も出てくるはずです。それならば、読むときから「捨てる」意識をもって本と向き合ってみてはいかがでしょう。
たとえば「捨てる」決心をしやすい本というのは、以下のような特徴があります。

目次も書き留めておくと、あとで役立つことがあります。
・充分読んで気がすんだ本
・おもしろくない本
・保存するほどでもない本
・書店や図書館で簡単に手に入る本
・必要な箇所はメモを残した本

このように、「捨てる」基準を客観的にとらえて自分のルールをもつことで、「捨てる」行動につながっていきます。
捨てるにあたって古紙として処分するなら、なかに書き込みをしようと折り込もうと自由なのですが、さらに捨てる決心を固めるためには、記録をとることをオススメします。

付箋やマーカーで目印をつけた箇所を書き出して、本のタイトル・著者名・出版社・価格・読んだ日付とともにノートやパソコンに保存。こうすれば本そのものが手元になくても、いつでもネタ本を辿ることができるので安心です。

ただ捨てるのは勿体ないというときには、売るための読書をしましょう。
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