麦わら帽子、パナマ帽、野球帽、サンバイザー、ニット帽、テンガロンハットなど、帽子好きはその日の服装に合わせて帽子もコーディネート。そろそろ季節はずれになった帽子をしまって、これからの季節感にあった帽子へと入れ替えるこの時期。探しやすくて帽子が傷まない収納法をご紹介します。

フック掛け

部屋の扉、出入りだけでは勿体ない。その日着た服に風を通す場所にも使えます。参考商品:ドアフック
出番の多い帽子は脱いだらひょいと掛けられるフックが便利。玄関の壁面にはネジ式のフックや、収納家具の側面を使って粘着テープ付きのフックをセットすれば、すぐに引っ掛けられます。
壁が充分に空いているスペースがあれば、オブジェを飾るようにフックを交互に配置して、アートな帽子収納も良いでしょう。

でも壁に穴を開けたくない、家具を傷めたくないという時にはドアフックを利用。これなら帽子にカバン、マフラーも掛けられます。


つっぱり棒を使って

部屋のくぼみ、壁と家具との隙間、クローゼットの上の方など部屋を見渡すと絶好の場所がっ!
つっぱり棒は、壁と壁の間を有効に使えて何かとお役立ちなグッズ。帽子なら重量がないので、気軽につっぱりスペースを見つけて収納に使っちゃいましょう。

野球帽は洗濯用のピンチを紐で吊してSフックで引っ掛けます。ニット帽のように柔らかい帽子や保管したい帽子は、洗濯ネットに収めてSフックで吊すことに。パナマ帽やつば広の帽子は、つっぱり棒を2本並行に渡して、その上に置けば型くずれしません。埃が心配なときには、使い古した枕カバーに入れて保護してあげます。さらに頭の部分には紙を丸めて詰めておけば安心です
大切な帽子は、不織布でできた市販の帽子ケースを使います。


キュートに飾る

風船を膨らませて棚板に両面テープで風船を張り付けても良いでしょう。
よく被る帽子や好きな帽子は、被っていないときにも眺めていたいもの。そこで、子供が使う小さな鞠を頭に見立てて、そこに被せておくのは如何でしょう。こんな仕掛けがあれば、お子さんでも脱いだ帽子を自分で片付けてくれるかもしれません。


その日の過ごしかた、これからの生きかたにつながる新・収納術。ガイド著書「朝、着る服に迷わないハッピー収納術」 をどうぞご覧ください。*本の詳細はこちらにあります。

記事の更新情報や収納ワンポイントについてメールマガジンでもお伝えします。購読を希望される方はこちらからご登録ください。

▼関連リンク

帽子のお手入れと保管はこれで完璧。【帽子屋Laughingstock】

スカーフは事務用品を使っておしゃれにしまう。【All About 収納】

つっぱり棒は狭い場所で力を発揮する。【All About 収納】

おしゃれはバッグのなかの整理から。【All About 収納】



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。