仕事で疲れて帰った夕ご飯や、小腹の空いた夜食、時にはお酒の〆にも。定番の缶詰・さんまの蒲焼きで絶品お茶漬けができあがります。

さんまの蒲焼きと梅干しだけでも美味しいですが、できれば味をきりっと引き締めるネギや三つ葉などの薬味を添えて。今回は夏の名残りとしてミョウガと青じそを合わせました。また、ご飯にかけるだし汁やお茶は好みもありますが、私個人としては、ほうじ茶がおすすめ。お茶の香ばしさと蒲焼きの風味がよく合います。



缶詰の旨みと梅の酸味が食欲をそそる。梅さんま茶漬け

梅さんま茶漬け
少しずつ秋の涼しさが感じられるようになり、熱いお茶漬けも美味しくなるころです。疲れて帰った夜食にどうぞ。

材料(1人分)

さんまの蒲焼き 1/2缶
梅干し 1個
白ゴマ 少々
あれば、みょうがや青じそなどの香味野菜 少々
ご飯 1膳分
お茶(お湯やだし汁などお好みで) 適宜

作り方

ご飯に混ぜる
1. ご飯にさんまの蒲焼きを混ぜ込みます。


盛り付ける
2. その他の材料を彩りよく盛り付け、お茶をかけたら、できあがり。梅干しを合わせながら、いただきます。





缶詰の味付は、人によってはちょっぴり濃すぎたり、口に合わなかったりすることもあるかもしれません。でも、こんなふうにご飯と混ぜこんで、だし汁やお茶などをかけると、それが意外にも美味しい相乗効果となることも。レシピと呼べるほどでもない簡単さですが、これ、本当に美味しいです。ぜひお試しあれ。

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