洗濯槽を掃除する方法

洗濯槽

一見キレイそうに見える洗濯槽でも、その裏には汚れがいっぱい溜っていることがありますよ!

洗濯機を購入してから今までに、洗濯機の中、洗濯槽の掃除をしたことはありますか。目に見える部分だけではわからないかもしれませんが、洗濯槽の奥には汚れがたくさん隠れています。せっかく洗濯をしたのに、洗濯機からの汚れが衣類についているなんて、ガッカリです。できれば1~2ヶ月に一度、最低でも一年に一度くらいは洗濯槽を掃除しましょう。洗濯槽の掃除方法をいくつかを紹介します。

■洗濯槽専用の洗剤を利用する
洗濯槽専用の洗剤が多くのメーカーから発売されています。それぞれの洗剤によって使用方法は異なりますが、基本的には洗剤を入れて数時間から半日置き、あとは洗濯機を通常通り回します。手軽にできるので、一人暮らしにはおすすめ。タテ型用、ドラム式用などありますので、よく確認をしてください。

参考:洗濯槽クリーナー

■漂白剤を使う
洗濯槽に水をはり、酵素系漂白剤500mlを入れ、約2分間洗濯機を回し、そのまま、一晩置きます。翌日通常どおり洗濯機を回して排水したら、完了です。

参考:酵素系漂白剤

■お酢を使う
上記の漂白剤の代わりに、水20Lに対して200mlのお酢を使います。やり方は同じです。

■洗濯槽掃除の出張サービスを利用する
洗濯槽の汚れを完全に落とすためには、洗濯機を分解してクリーニングする必要があるともいわれています。料金が高いですが、アトピー性皮膚炎などアレルギーがある人は一度頼んでみると、症状が和らぐ場合もあります。自分で分解して掃除をするのは大変危険ですので、専門業者にお願いするようにしましょう。

参考:
ダスキン全自動洗濯機分解クリーニング
おそうじ本舗洗濯槽クリーニング

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