受付係は、招待客がはじめて接する両家の代表です。主催者側の一員として失礼のないように、好感をもたれるように笑顔をたやさず晴れの日にふさわしい態度を心がけます。

当日は、早めに着くように

当日は、早めに着くようにします。服装やお化粧など整えて、受付に必要なものが揃っているか確認します。受付は、案内係りも兼ねる場合も多いので、トイレ、控え室、更衣室、クローク、化粧室など会場の設備や場所を確認することも忘れないようにします。

また、主賓や来賓で親族に知らせる人がいる場合は、事前に確認しておきます。スピーチや余興などをお願いしている人も取り次ぐ場合も考えて事前に招待客の名簿をチェックしておきましょう。

受け付け準備注意事項

会場には早めに到着し、服装、お化粧など整える
会場の設備確認、トイレ、控え室など
芳名帳、筆、広蓋、招待客名簿、席次表
ご祝儀を入れる専用袋、会場によってない場合も。
披露宴で演出などする場合のグッズなど


受け付け開始

1)招待客が受付に現れたら、必ず立って一礼し、招待客から祝福の言葉を受けたら「本日はお忙しい中、ありがとうございます」と丁寧にお礼をします。

2)芳名帳に記入してもらいます。芳名帳を招待客に差し出すか、指を揃えて手のひらを上にして芳名帳を指し、「恐れ入りますが、こちらにご署名願います」と述べます。芳名帳には、名前と住所を記入してもらいます。

3)御祝い金を手渡されたら、両手で受け取り名前を確認し、専用の受皿にいれておきます。

4)控え室を案内し、開宴までまってもらう。
「開演までもうしばらくおまちください、控え室は○○になっております」