<披露をする側>

披露パーティを開くのが一般的

新しくお店を開いたり、独立して会社を設立する際には、関係者やお世話になった人、知人、親しい友人、親戚などを招いて披露パーティを開くのが一般的。パーティは立食式が多く、飲食店などの場合は自慢のメニューで、もてなす事が一番です。

披露の仕方は業種により様々。招待日を決めて招待客にお店やオフィスを見ていただき、お食事やお酒でおもてなしをする場合や何日間の間で自由に見ていただく場合とがあります。その場合には記念品をお渡しするのが一般的です。記念品は会社名が入ったボールペンやタオルなどが多いようです。金額の目安は1千円ぐらいのもの。

贈答様式

表書き「開店記念」「開業記念」「開業内祝」「内祝」
紅白の水引、結びは蝶結び、のしつき。

お返しは?

お返しは必要ありません。パーティでのおもてなしがお返しになります。
記念品をお渡しする場合は、実用性のものが喜ばれます。

心づけ?

開店開業披露パーティの席で店長や社長が従業員に心づけを渡す場合もあります。
心づけ:表書き「御祝儀」
紅白の水引、結びは蝶結び、のしつき。