蚤は猫のストレスになるだけでなく、蚤が媒介となる条虫という寄生虫を発生させてしまいます。
また、猫蚤は人間にもつきますし、猫によっては蚤アレルギーを起こしてしまう子もいて、「たかが蚤」と思っていると思わぬ余波をくらう可能性もあります。

上記のお薬を上手に使用して、猫の寝床や、猫がいつもいる場所から飛び降りて着地する場所を重点的に掃除機をかけて、徹底駆除しましょう。
1匹見つけたら即始めないと、蔓延してしまってからでは、完全駆除までに5年かかると言われています。

尚、お外に出している子はやってもやってもいたちごっこになってしまいますので完全駆除はほぼ不可能です。
せめて成虫を駆除するタイプのお薬と、コーミングで体についた蚤は取ってやる様にしてくださいね。また、条虫の駆除も忘れずに。蚤のいる子にはほぼ100%条虫もいます。

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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。