両手で挟みこむようにウィールタッチ(左右で1回とし、小型犬6回/中大型犬8回)

自分もゆりかごに乗っているつもりで一緒に体を揺らすとよい
両手の手の平全体で、犬の肩のあたりを軽く挟むようにし、自転車を扱ぐような感じで右・左と交互に円を描くように手を動かす。肩のあたりの筋肉をリラックスさせるのに有効、且つ、脳にゆらぎを与えて精神面の安定を生む。こうしたロッキング効果は体のバランス感覚も向上させることができる。

ストローク

2番目と同じ「ストローク」をもう一度
2番目の「ストローク」と同じものを、もう一度。頭の後ろから尻尾の先へ、肩から前肢の先(両側)、肩から後肢の先(両側)、最後に頭から尻尾の先、と手を滑らせる。

パッシブタッチ

その時の状況と気分でやってもやらなくてもOK
「おやすみ」のルーティンの締めくくりとして、最初のパッシブタッチをもう一度。ただし、ここまでくる間に、犬が寝てしまっていることがよくあるので、最後のパッシブタッチは状況によって、やってもやらなくても構わない。

愛犬と向き合う時間を

アンケート結果
「ホリスティックなもの、次の中であなたが最も興味あるのは何?」というアンケートを行った結果。
先日、当サイトで行った「ホリスティックなもの、次の中であなたが最も興味あるのは何?」というアンケートの結果では、アロマが32%、フラワー・レメディーが24%、テリントン・タッチが32%、鍼・お灸が12%でした。アロマとT・タッチが同率。犬との暮らしにおいて、身近になりつつある様子が伺えます。

しかし、本当のところはどうやって使ったらいいの?と、実際の方法については理解しきれていない人のほうが多いのではないでしょうか。そういった意味でも、タッチをより生活に取り入れやすくした、山田さん考案の『プレイズタッチ』は、今後注目されるものであるとガイドは感じています。

山田さんはおっしゃいます。「これらのタッチは日頃忙しい中で、その子と向き合う時間を持てると共に、飼い主さん自身もリラックスできるものです。雑念を捨て、この一瞬を、その子とだけ分かち合う喜びを感じながら、マインドフルに行って頂けたら嬉しいです」と。

タッチは、リラックス効果から精神面の安定を図る他、愛犬の体調の変化に早く気づけるようになったり、神経系の刺激または沈静、血液循環の改善、代謝率の上昇など健康面での効果も期待できるものです。愛犬と“ふれあう”ということで、そうした効果が得られるのであれば、生活に取り入れてみたくなりますよね。愛犬の、そしてあなたの健康と、互いの絆のために、是非活用してみてはいかがでしょうか。


もう一度手順を復習したい方はこちら
愛犬の健康と互いの絆に『プレイズタッチ』

『プレイズタッチ』のルーティン その2(おやすみ)

【関連サイト】
PRAISE TOUCH(『プレイズタッチ・パートナーズ』公式ウェッブサイト)
RICO’S CANINE MASSAGE SCHOOL(山田さんが主宰するスクールのサイト)
RICOSホームページ(山田さんの活動に共感された企業がRICOSブランドを展開)

【撮影協力】
Cafe&Dining Dinette(犬連れOK、日本風にアレンジしたフュージョン料理が美味)
=================================================================
*イベント情報や各種キャンペーン情報などについてはメルマガでお知らせしています。そういった情報を是非告知したいという方は、「問い合わせ」よりご連絡下さい。ただし、すべての情報をお知らせできるとは限りませんことをご了承願います。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。