録画が出来るアクオス。
しかも、ブルーレイディスクに!

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シャープ LC-46DX1 地上、BS、110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ 予想実売価格45万円前後


アクオスの二人のキャラクター、吉永小百合さんと香取真吾さんが共演しているTVCFでグングン認知度を上げているのが、シャープの“ブルーレイ内蔵AQUOS”DXシリーズです。テレビを視聴するだけでなく、ブルーレイやDVDソフトの再生、ブルーレイディスクやDVDへのデジタル放送録画が一台で楽しめる製品です。

内覧会でDXシリーズをお披露目された時、このシリーズが売れるか売れないか、筆者の中で意見が割れました。私は「そこそこ、売れるでしょう。しかし、単機能のアクオスを上回るほどの売れ行きにはならないと思います」と答えました。

こうした複合製品は、メディアがビデオからDVDへと代わっても常に存在して一定のマーケットがありましたが、各社の看板機種になった例はありません。

しかし、今回のアクオスDXシリーズを短期間、自宅に預かって「これは、単体機種を脅かすヒット作になるかもしれない」と思い始めました。それほどテレビとブルーレイディスクが巧みに融合していたのです。

それでは“ブルーレイ内蔵AQUOS”DXシリーズのラインナップから紹介しましょう。

■LC-52DX1(-B/-W) 外装色:ブラック、ホワイト系
フルハイビジョン(1920×1080)

■LC-46DX1(-B/-W) 外装色:ブラック、ホワイト系
フルハイビジョン(1920×1080)

■LC-42DX1(-B/-W/-R) 外装色:ブラック、ホワイト、レッド系
フルハイビジョン(1920×1080)

■LC-37DX1(-B/-W/-R) 外装色:ブラック、ホワイト、レッド系
フルハイビジョン(1920×1080)

■LC-32DX1(-B/-W/-R) 外装色:ブラック、ホワイト、レッド系
ハイビジョン(1920×1080)

■LC-26DX1(-B/-W/-R) 外装色:ブラック、ホワイト、レッド系
ハイビジョン(1920×1080)

すべてアンダースピーカータイプでBS/110度CSデジタルダブルチューナー搭載(録画機能付きなので当たり前ですが)で、52V、46V、42V、37Vにフルハイビジョンは10ビット倍速120Hz駆動パネルを採用、26Vまで含む全機種が2008年度省エネ基準をクリアしました。

液晶テレビと単体のブルーレイディスクレコーダーを組み合わせて使用するよりも、約15%消費電力を抑えられるエコ設計(シャープ製品同士の組み合わせの場合)になっているようです。

次のページでは、肝心のブルーレイ録画機能と3日間ですが、自宅にLC-46DX1-Wをお預かりした印象についてお話しましょう。