センター試験、英語問題で動揺した生徒が多数

京都大学
京都大学などの超難関大学合格は、ひたすら勉強するだけでは不可。もっとも要求されることは何かわかりますか?
センター試験の結果を総合判断して、2次出願(1月29日~2月6日)が現在行われています。すでに私立の出願は概ね終わっていますが、期日を間違わないように余裕を持って出願してください。感覚的に「あの日ぐらい……」と思い込まないで、予定表にしっかり書いておくこと。精神的にもかなり追い詰められてくるので、自分の心のコントロールが大切です。私が担当するラジオ(英語)にも、センター直後かなり多くの悲鳴に近いメールがかなり寄せられいます。

今回センターの英語で形式が大きく変わった問題があり、かなり動揺し失敗した生徒も多くいたよう……。ところが実際は、多少難易度が下がっただけと分析されています。

・第一問……文強勢問題がなくなった
・第二問……純粋な文法問題は姿を消し、語彙の問題と動詞の用法問題が増加。配点も増加
・第三問……生徒を悩ませていた文整序問題がなくなり、下線部の意味を類推させる問題に変化
・第四問……図表問題も多少傾向が変わったが問題としては易化
・第五問……会話文問題も出題傾向が変わるが内容的には易化
・第六問……昨年並み

実際に落ち着いてやってみると、去年よりやり易しいにもかかわらず、形式性にこだわっていたので、慌てて失敗……。どうしてこのようなことになってしまうのでしょうか?

>>マニュアル人間は失敗しやすい>>