「見た目」で気になるアイロンは?

ドイツDBK社の「スチーム&ドライアイロン」。おしゃれなデザインが人気です。
ガイドはこれまで、アイロン選びにおいてひとつ気にかかっているポイントがありました。それは「デザイン」。日本で販売されているアイロンは「白をベースに注水タンク部分かクリアカラー」というものが多く、見た目でひかれるデザインが少ないというのが率直な印象です。

そんな中、「これは」と思うアイロンを発見しました。それはドイツの家電メーカー・DBKというメーカーのもの。黒とクロームの美しいデザインは、外国映画に出てきそうな雰囲気です。こんなアイロンなら、アイロンがけの時間をおしゃれに演出してくれそう…そんな夢を抱きながらの試用レポートが今回の記事です。

給排水が簡単、でも熱湯に注意

付属の給水カップで、給排水口から水を入れます。
憧れのDBKのアイロン、使い方は至って簡単です。付属品の給水カップを使って、本体上部の給排水口から水を入れ、スイッチを入れて温度設定を行い、2分間温めるだけ。一度説明書を読めば、次からはすぐに使い方が分かります。

給排水口が小さいので、水を入れるには慣れるまでややコツが要るかもしれません。実はガイドは1回目はこぼしてしまったのですが、2回目からは大丈夫でした。

給排水口にフタはありませんが、普通にアイロンをかけている間にはこぼれるようなことはありません。ただし、倒したりすると熱湯がこぼれて危険です。フタのついたスチームアイロンに慣れている方は要注意。

ちなみに本体の重さは約1.5kg、水を入れると1.7kg弱ということで、以前試用したハイパワータイプとそれほど変わらないはずなのですが、スチールボディという素材感のせいでしょうか、より「ずしり」とした重さを感じます。

グッドデザインのDBKアイロン、 仕上がりはどんなふう?>>