今や英語学習の必需品とも言える iPod。リスニング教材やPodcastを聴くなど、スキマ時間の活用に必要不可欠。iPod を使わない日はほとんどないほどです。

私は普段 iPod nano を愛用していますが、iPod touch を試用する機会をいただきました。英語学習用には贅沢すぎるスペックでは? と思ってしまうほどですが、これまでの iPod と比べて使い心地はどうか? 話題のアプリケーションは英語の学びなおしに役立つかなど、試させていただきました!

iPod touch なら、映画やアプリケーションを携帯して、いつでもどこでも英語学習できる!

iPod touch
Apple iPod touch(8GB/16GB/32GB) 第2世代の iPod touch は、厚さ8.5mmの薄型ボディに、3.5インチワイドスクリーン型のマルチタッチディスプレイ、加速度センサー、Wi-Fi無線ネットワーク機能、内蔵スピーカーなど、数々の特長を持ち、音楽、ビデオ、ゲームにぴったりの「これまでで最高に遊べるiPod」。iTunes Storeでは、英語学習にも使えるアプリケーションが簡単に購入できます。


まず最初に iPod touch を手にとってみた感想は、「大きくて、ずっしりしている」でした。普段使っている iPod nano が超軽量のミニサイズなので、比較するとどうしても大型に感じます。

Nintendo DS と iPod touch を比較してみました。厚みも iPod touch の方がかなり薄めです。
Nintendo DS と iPod touch を比較してみました。厚みも iPod touch の方がかなり薄めです。
しかし機能的に見ると、iPod touch はNintendo DSやPSPと競合するような商品。携帯ゲーム機と比較してみると、相当小さくて軽量と言えるでしょう。

音楽やゲームアプリだけでなく、動画や市販のDVDを保存して持ち歩いたり、インターネットができることを考えると、小型のノートPCやポータブルDVDプレーヤーと比べても、格段の多機能性とコンパクトさです。

iPod touch と iPod nano のスクリーン比較。1.5インチと3.5インチの差は大きい!
iPod touch と iPod nano のスクリーン比較。iPod touch の方は字幕も楽に読むことができます。3.5インチスクリーンと1.5インチスクリーンの差は大きい!
次に目がいくのがスクリーンの大きさ。iPod nano にもスクリーンがついていますが、見やすさの点では太刀打ちできません。

動画やビデオ・ポッドキャストを再生してみると、iPod touch なら字幕まで楽に読むことができますが、nano の小さなスクリーンではちょっと目がしょぼしょぼする感じ。映画や字幕の多いドラマなどの長時間視聴には、少々無理があるかもしれません。映画やドラマを持ち歩いてスキマ時間学習したい人には、iPod touch は魅力的だと感じました。

さて、iPod touch と言えば、iTunes Storeで購入できる様々なアプリケーションが楽しめるのが特徴。ゲームだけでなく、英語学習用のアプリケーションもたくさんあります。