青森ねぶた祭りは見るだけでなく「参加」も可能です!

青森は温泉が本当に多く、いつ行っても良い県。特に夏は、青森市の青森ねぶた祭り(曜日に関わらず毎年8月2日から7日)を筆頭に、弘前市のねぷたまつり(8月1日から7日)、五所川原市の立佞武多(たちねぷた)(8月4日から8日)など、各地でねぶた祭が行われ、青森らしさを満喫出来る、最適な季節です。

祭りの後に行きたい八甲田、津軽の温泉とともに紹介します!

祭りは見るだけじゃない!青森ねぶた祭に「参加」する!

青森ねぶた祭3
いざ出陣!ハネト衣装で青森ねぶた祭に参加するガイド。小雨でも、山車にビニールを掛けて決行される。

青森ねぶた祭1
正面の至近距離。参加者のみが見ることが出来るアングル。
日本を代表する夏祭りの一つ、青森ねぶた祭。非常に有名で由緒正しいお祭りですが、じつは誰でも参加可能だって知っていました?

参加するには、ハネト衣装と呼ばれるお祭りの衣装を着て行く必要があります。条件はそれだけ。特に申し込みも無く、当日誰でも参加出来てしまうのです(笑)。参加方法の詳細は公式ページのハネトの参加方法・ルールを参照願います。

ハネトとは「跳ね人」と書く通り、ねぶたの山車と山車の間で跳ねるように踊っている人のことです。見よう見まねで、跳ねるように踊れば、あなたも立派な跳ね人です。今年は思い切って参加してみませんか?

青森ねぶた祭2
妻は約十五年連続参加の強者。私も今年で六年連続参加。
昔から参加している妻の影響で、私も六年前から参加しています。東京に住んでいる自分が青森の有名なお祭りに参加しているって、不思議な気分ですよね。国の重要無形民族文化財にも指定されているのに、自分が参加してもいいのかなあ、という気もしますが、お祭りは参加した者勝ち、楽しんだ者勝ちですね(笑)。

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