失敗しないための「5つの名助言」

入試本番が近くなり、受験生がいる家庭では緊張したムードに。そんなときに役に立つ、受験直前・本番当日に失敗しないための名助言を5つ挙げてみました。

1.受験にトラブルはつきもの
2.出題傾向が変わったときこそチャンス
3.自分がわからない問題は他の子もわからない
4.早起きは三文の得
5.焦ったら負け

では、1つずつ紹介していきましょう。

1.受験にトラブルはつきもの

受験当日。最も忘れたくないのが受験票
受験当日。最も忘れたくないのが受験票
「体調不良」「受験票を忘れてしまった」「天候不良や公共交通機関の乱れで試験会場に遅刻しそう」など、本番当日に不測の事態に陥ることがあります。こんなことがあっても、むしろ「受験にトラブルはつきもの」というくらいの心構えが大切です。

万が一、忘れ物あったり遅刻しそうな場合が出てきたときのために、「自宅」「通っている中学校」「受験する高校」の連絡先(住所・電話番号)を一覧表にしておくといいでしょう。

忘れ物はないに越したことはないのですが、現実問題として忘れ物をしてしまった場合、筆記用具などは同じ学校の生徒に借りることで対応を。もし同じ学校の生徒がいない場合は、近くのコンビニなどで買いそろえることも視野に入れ、いずれもかなわない場合は、早めに試験会場の係員に申し出るようにしましょう。

受験票など重要なものを忘れてしまった場合、家に取りに帰ることが可能なら取りに帰り、取りに帰ったら間に合わない場合は、そのまま試験会場へ向かい係員に申し出ましょう。受験票を忘れても、その旨を申し出れば何らかの対応を取ってもらえるはずです。

事前に予測されるトラブルは、対応策をたてておくのがいいですね。もしもの時のために、所持金には少しゆとりを持たせてあげましょう。

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