慶應義塾の附属中学、学費について(12年度)

慶應義塾の附属中3校とも授業料860,000円は変わりませんが、湘南藤沢中等部のみ普通部、中等部と比較して新しいということもあり、設備費が270,000円と若干高い。また、塾(学校)債は大学卒業時に返還されるものです。

慶應義塾普通部(男子校)

■初年度納入金合計:1,358,390円
(内訳)
入学金     340,000円
授業料     860,000円
施設設備費 130,000円
教材費       13,390円
普通部会費   15,000円
※ 授業料分納の場合は計928,390円。
※  2/28までに所定の方法で入学辞退を申し出た場合は入学金を除く授業料等を後日返還

上記合計金額以外にかかる主な費用
※ 寄付金あり(任意) 5万円以上
※ 学校債あり(任意) 1口10万円3口以上
※ 授業料一括納入(2期分納可)

慶應義塾中等部(共学校)

■初年度納入金合計:1,358,390円
(内訳)
入学金     340,000円
授業料     860,000円
施設設備費 130,000円
諸会費     28,390円
※1 授業料一括納入だが、2期分での分納も可。その場合、入学手続時に430,0000円を納入。

上記合計金額以外にかかる主な費用
※寄付金あり(任意) 5万円以上
※学校債あり(任意) 1口10万円3口以上
※所定の期日までの入学辞退者には、入学金を除く学費の返金制度あり

慶應義塾湘南藤沢中等部(共学校)

■初年度納入金合計:1,495,000円
(内訳)
入学金           340,000円
教育充実費    270,000円
授業料           860,000円
諸会費・その他 25,000円
※授業料分納可(2期分納)

上記合計金額以外にかかる主な費用
※ 塾債あり(任意)  1口10万円3口以上
※ 所定の期日までの入学辞退届け出で入学金以外を返金

次回は「早稲田中学校・早稲田実業学校中等部の徹底比較研究」となります。お楽しみに!



<関連リンク>
慶應義塾中等部の校風・進学実績・試験傾向
筑波大学附属駒場、筑波大学附属徹底研究
学芸大附属中(小金井・世田谷・竹早)研究
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