円弱、原油高もなんのその。マレーシア暮らしの人気は衰えることを知りません。最長10年の滞在許可を取得できるマレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラムMM2Hの取得者数が、今年上半期で過去最多を更新!マレーシアの魅力の源泉をさぐります。


のべ800人以上の日本人がマレーシア長期ビザを取得

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リタイアリーを中心に日本人が急増するマレーシア
かつてマレーシアでは、「シルバーヘアー・プログラム」(1996~2001年)という名称で、おもにリタイアリーを対象に、外国人長期滞在者の積極誘致、受け入れが展開されてきました。
1996年のスタート時は、日本人の取得者数累計がわずか79人でしたが、新制度「マレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラム」(以下、MM2H)に移行した2002年以降、07年までの6年間で、すでに632人の日本人がMM2Hを取得。
とりわけ今年(2008年)に入ってからの伸びが著しく、6月までの半期で取得者数は114人を記録、過去最多となりました。
12年前にスタートした一連のマレーシア・リタイアリー移住政策で、これら外国人向け長期滞在ビザを取得した日本人の総数は、のべ825人にのぼる計算で、順調に推移しているのがうかがえます。

しかし、国籍割合からいえば、日本人は全体のわずか7%に過ぎません。中国や英国をはじめとした数多くの国や地域の人々がこれらプログラムを申請し、数にして約1万2千人もの他国の民が、この12年間でマレーシアに移り住みました。

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