リタイアリーの移住先に人気のマレーシアが発給する、マレーシア・マイセカンドホーム・プログラムの財政条件が更改されました。速報でお伝えします。


50歳以上に有利な財政条件へ

最高裁判所
マレーシアはロングステイしたい国の人気第二位
2006年1月より、滞在許可期間が10年間に延長されたばかりのマレーシア・マイセカンドホーム・プログラム MMSHP 。
一定額の預金(デポジット)を、マレーシア国内の銀行に預け入れることが、滞在許可証取得の条件になっています。

このたび、この財政条件の内容が更改(2006年4月1日付け)。初年度以降の、デポジット引き出し可能額等が、年齢別に、下記のとおり再分化されました。

▼50歳未満の場合
(1)初年度(申請時) 
デポジットとして、30万リンギットを、マレーシア国内の指定銀行に定期預金。
(2)1年経過後
不動産の購入、同伴する子どもの教育、医療費を目的とする場合に限り、24万リンギットまで、引き出しが可能。
(3)2年目以降
最低預金残高6万リンギットを維持すること。

▼50歳以上の場合
(1)初年度(申請時)
デポジットとして、15万リンギットを、マレーシア国内の指定銀行に定期預金。さもなければ、月々1万リンギット以上の所得証明(母国を源泉とする年金等)を提示する。
(2)1年経過後
デポジットによる許可証取得の場合、(1年経過後は)不動産の購入、同伴する子どもの教育、医療費を目的とする場合に限り、9万リンギットまで、引き出しが可能。
(3)2年目以降
デポジットによる許可証取得の場合、(2年目以降は)最低預金残高6万リンギットを維持すること。