ひとつの都市に長く滞在することで、ローカリアンにしかわからない現地のお宝情報を、密かにたくさん蓄積されているひとも多いでしょう。近ごろでは、ブログを通し、能動的に情報発信をするひとが増えていますが、専用のオリジナル・ガイドブックをつくってみるのも面白い!ということで、イタリア生まれのモレスキン活用術を、今回はお届けします。


イタリア生まれのスタイリッシュなデザイン・モレスキン

男のこだわりグッズやおすすめステーショナリーとして、雑誌などによく紹介されるモレスキンの手帳。ヘミングウェイやピカソも愛用したといわれる、200年来の歴史ある手帳で、使い勝手のよさには定評があります。

CNBシリーズ
旅の達人に愛用されるモレスキンのシティノートブック・シリーズ
数ある手帳シリーズのなかで、旅好きなツーリストはもとより、ロングステイヤーや駐在員にもおすすめなのが、モレスキンのシティノートブック。日本国内では、欧米の主要22都市(※)がすでに販売されていますが、今後は、この夏五輪が開催される北京や東京、京都などアジアの都市も順次追加発売される予定だそう。滞在してこそわかるローカルな情報を、手帳にひとまとめに収集し、蓄積すれば、次回の訪問にもかならずや役に立つはずです。
※ヨーロッパ:アムステルダム・マドリッド・バルセロナ・ミラノ・ベルリン・パリ・ダブリン・プラハ・リスボン・ローマ・ベネチア・フィレンツェ・ロンドン・ウィーン、アメリカ:・ボストン・ニューヨーク・ワシントン・サンフランシスコ・シアトル・モントリオール・シカゴ・ロサンジェルス(2008年2月現在)

■2007年に、モレスキンとエールフランスがコラボレーション企画で行ったトラベルノートブックコンペティション「Invitation Au Voyage」の入選作品は、こちら


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