シティノートブック活用術を直撃インタビュー

カファ
モレスキン流手帳術を伝授する湯田さん
モレスキン・シティノートブックの詳しい利用術を、モレスキン日本総輸入代理店カファの湯田奈保さんにうかがったところ、「多くのひとが、イラストを多用。写真を貼り付けたり、なかにはチケットやコインなどを貼っているひともいます」とのこと。確かに、かつて実施したコンテスト入選作品も、素敵なイラスト入りのものばかり。夢が広がります。
さらに湯田さんは、「色が異なるしおりが3本付いているから、それぞれの、すぐに開きたいページを導くことができるのも特徴」と語ります。

タイトル
控え目な刻印タイプの都市タイトル
「ノマデックな雰囲気を大切にしているだけに、自由な発想で、オリジナルのガイドブックを自分でつくってほしい」と湯田さん。日本国内では、インターネット販売のほか、全国の有名書店やコンランショップなどのセレクトショップ等で売られていますが、それも「(モレスキンが)文化や教育に力を入れている表れ」というのもうなずけます。男性好みと思われそうな手帳ですが、女性でも片手に収まるサイズ。ロングステイや駐在予定のあるひとにも、おすすめです。

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