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モレスキンで自分流のガイドブックをつくる(2ページ目)

ローカリアンにしかわからない現地のお宝情報でオリジナル・ガイドブックをつくってみるのも面白い!イタリア生まれの旅の手帳「モレスキン」の活用術を特集します

千葉 千枝子

執筆者:千葉 千枝子

旅行ガイド

モレスキンのシティノートブック徹底研究

地図
1/5000~17000縮尺のエリア地図に透明シートを被せて書き込みが可能
バッグにも収まる、小ぶりでスタイリッシュな手帳版のモレスキン・シティノートブック。巻頭には、キーマップとよばれる都市全体の地図や路線図がじゃばら状に。さらに中ほどに、エリアごとの縮尺地図が綴じこまれています。地図に、付属の透明シートを貼付すれば、上からボールペンなどで書き込みができるしくみ。ストリート名の一覧表もあるので、迷った時や検索にも役立ちます。


CNBインデックス
ひと目でわかるイラストマークのインデックス
さらにシティノートブックは、お気にいりのレストランやカフェ、映画館などが書き込めるよう、12個のタブでインデックス表示がしてあるほか、自分自身でコンテンツを挿入できるよう、インデックスシールが付属品として付いています。ビジネスカードやチケット類を頁のあいだに挟んでも、ゴムバンドがついているので安心。自由に書き込める無地ページが大半で、ちぎってメモにもつかえるミシン目つきのページもあります。現地で知り合ったひととの、電話番号やメールアドレスの交換にも便利。まさに、「万能」といえる旅の手帳です。


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