ハワイに別荘を持ち、優雅に日本と往き来する。そんな憧れのライフスタイルを、わずか300万円台で実現してくれるのがタイムシェアです。お手頃価格なために長期休暇がとりづらい30代・40代の働き盛り&ファミリー世代にも、大きい支持を得ているハワイ・タイムシェア。シングルライフのプチ移住にもぴったりといえるでしょう。


年に一度はハワイに滞在

ゲストルーム
滞在型のハワイを楽しむ(写真提供:マリオット・バケーションクラブ)
リピーター率の高さで知られるハワイ。毎年休暇で訪れるたびに、「いつかはハワイに別荘を購入してジェットセットしたい!」と考えているひとも多いのではないでしょうか?
ここ数年、アメリカ本土に住むエグゼクティブたちのハワイ回帰が顕著です。不動産の価格は上昇、築30年の中古コンドミニアムが1ベッドルームで3500万円程度と、かつてないほどの高い相場をつけています。

そもそも、コンドミニアム1室を別荘所有するとなれば、管理費や修繕費など維持する費用も多額。ましてや仕事に追われる現役世代にとって、十分に利用するだけの休みがとれないという悩みもあるでしょう。やっととれたバケーションだからこそ、ときにはハワイ以外のリゾートを訪ねてみたくもなるはずです。

これらの悩みを一挙に解決してくれるのが、タイムシェアです。

リビング全景
スイートルーム並みの豪華なリビング(写真提供:マリオット・バケーションクラブ)
ホテルの豪華スイートルーム並みコンドミニアムを週単位で購入できるので、維持費も抑えられ合理的。ハワイに飽きたら、ときにはエクスチェンジ・システムを利用して、ほかの国のリゾートと交換利用することもできます。各戸アメリカンタイプのキッチン付きですから、スーパーマーケットでその日の食材を買い込み「じっくり手料理」なんていう、夢のハワイ暮らしを簡単に実現することができるのです。

ヒルトンマリオットウェスティンといったおなじみ有名ホテルが母体のタイムシェアなら、グループ傘下の系列ホテルとポイント交換の利用も可能。ホテルライフを楽しみたい、そんなわがままにも応じてくれます。

アメリカ人のバケーションスタイルには、欠かせないこのタイムシェア。近ごろ日本でも、まるで外車を購入する感覚で、世代を超え人気を集めています。