リタイア後の海外暮らしが人気を呼んでいますが、どうせなら老後まで待たず、若いうちに海外暮らし気分を味わってみたいと思いませんか?
会社を辞めて移住するのは費用も勇気もいりますが、夏休みや有給休暇を利用しての“海外プチ移住”ならすぐに実現できますよ。さっそく今年の休暇から計画してみてはいかがでしょうか。

コンドミニアムやプチホテルで暮らす

ハワイのさわやかな空気と青い空でリフレッシュ!
普通のパック旅行でホテルに滞在するのはもう飽きた!という人は、コンドミニアムや郊外の小さなホテルなどに滞在してみるといいでしょう。地元のスーパーで食材を買ったり、自炊するのも楽しい経験です。

ハワイで言えば、観光客が多いワイキキのにぎやかなところではなく、アラモアナやちょっと高級なカハラなど地元の人が多く住んでいる地域に滞在するだけでも「暮らす」気分が味わえます。ガイドは、アラモアナホテルに滞在したときに、ダイエーで買物したり、地元の人から紹介された韓国料理の店で食事をしたり、何度も行っているハワイなのに今までとは違う「暮らしの視点」でハワイを見ることができました。また、ハワイの銀行で預金口座を作ったので、いつもハワイとつながっている気分です。
・ガイドが体験!ハワイで口座開設
ハワイはホテルだけと思われがちですが、ベッドと朝食だけを提供するB&B(ベッド&ブレックファースト)も暮らし感覚を盛り上げてくれる滞在先です。
・B&B、ホステル、アパート[All Aboutハワイ]

アパルマンに滞在してパリジェンヌ気分


パリなどでは、アットホームなもてなしをしてくれるプチホテルや自炊のできるウィークリーマンションなどもあります。豪華なホテルもいいけれど、このようなお部屋でパリジェンヌを気取ってみるのもお洒落ですね。
・10日間だけのパリジェンヌ体験[All Aboutパリで暮らす]