今回のビデオカメラレビューは、日立のブルーレイカムWooo「DZ-BD9H」です。Blu-rayディスクとHDDのハイブリッドでフルハイビジョン対応。満開の桜を撮りに行ってみました。

撮影準備

近所に市制公園という桜のきれいな公園があり、ちょうど満開時期。試用にお借りした日立のブルーレイカムWoooを利用して、満開の桜の撮影を行うことにしました。試用した機種は、最新機種の「DZ-BD9H」。Blu-ray対応ドライブと60GBのHDDを搭載したハイブリッドタイプで、映像は1920×1080のフルハイビジョンで記録されます。

▲日立のブルーレイカムWooo「DZ-BD9H」。

撮影前に行うことは、バッテリーの充電と各種設定。設定は、液晶モニターにある「メニュー」ボタンを押し、表示されたメニュー画面で日付や動画の画質設定などを行います。

▲液晶モニターにある「メニュー」ボタンで設定メニューを表示する。
 

▲撮影開始前には必ず設定/確認しておこう。

 
▲ハイビジョンの画質も、最高画質に設定。

このほか、ちょうど撮影日は強風で、安定した映像を撮るには三脚が必須。とくにDZ-BD9Hはボディサイズが大きく、付属のバッテリーを装着したときの重さが約705gなので、風がなくても三脚を利用した方がよいでしょう。

▲ボディサイズが大きいので、三脚を用意しておこう。

 

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