雑貨が大好きなんだけど、飾るとなんだかゴチャゴチャ…。雑貨とシンプルライフとの相性は?気になる持ち方・飾り方を、小さな雑貨店を経営する女性のご自宅で拝見しました。
リビングの出窓。取り外せる木のフレームで、サッシの枠をカバー

憧れの雑貨屋さんのライフスタイル

今回ご登場いただく瀬川さんは、雑貨店『R.Clover』を経営する、小学生2人のママ。お店の商品の買い付けもディスプレイも、もちろん瀬川さんご自身の手になるものです。家事育児と雑貨のお仕事を両立? その暮らしぶりはどんな? 是非にとお願いし、ご自宅の取材のOKをいただきました!

ご自宅は、静かな住宅街の、ごく普通の戸建住宅で、会社員のご主人と、小学生2人のお子さんとの4人でお住まいです。ガーデニングも大好きな瀬川さん、玄関前にはさまざまなグリーンや鉢植えがいっぱい。そこにも、素敵な雑貨がコーディネイトされているのはさすがです。さっそく、家族がいつも過ごすリビングに通していただきました。

拝見! プロのご自宅

スッキリした壁の飾り棚。同じくらいの棚がもう一つだけ
ガイド:意外! 広々していますね。もっといっぱい雑貨が飾られた、お店みたいな空間を想像していたのに…。
瀬川:(笑)いえいえ、一応、飾っているんですよ。
ガイド:出窓と、飾り棚が二つ…? 
瀬川:キッチンカウンターにも少々。
ガイド:これだけですか? すごくスッキリしてますね。

よく見れば、けっこう沢山の雑貨が飾られています。でも、飾っている場所のほかは、広々とした平面が見えているので、ゴチャゴチャした印象はありません。。