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旅先ストレス女にならない!女同士の癒し旅(3ページ目)

行楽シーズン、一緒に出かけたいのは同性の友人同士。気兼ねなくて楽しい旅になるのは間違いなし!とはいえ、同行者にストレスを与えかねない行動には要注意。癒される旅の秘訣をご紹介します。

執筆者:本多 美也子



【2】自慢話は旅の供にならない

車内の会話も楽しい女同士の旅。駅弁で土地の味、旬の味も愉しんで。
セレブなレストランや海外にちょくちょく行く。子供や夫の学校や勤め先がいいなど、豊かな家庭の自慢。友人なんだから、互いの家庭の事情はだいたいわかっているのです。
旅では旅先での刺激を共有するのが目的。愚痴や自慢は旅先まで持ってこないのが約束です。

以前、新幹線の中で、同席になった女性グループ3人。「父親が亡くなった時、愛人が現れ遺産をめぐる騒動になったけど、家一軒、やったわ」なんて会話が、他人の私にまで、よーく聞こえてきたり・・・。聞いている友人も相槌も少なく、旅の思い出が、友人の愚痴に塗り替えられ、とっても辛そうでした。



【3】イライラの原因は何でも人まかせなアナタ

旅は出かける前のプラン作りがいちばん楽しいといいます。グループででかける場合は、必ず自分の嗜好や意見をプラン作りの中でいいましょう。

たとえば、肉や魚が食べられない、好き嫌いが多い人は宿の予約をする際に要望を伝えておけば、叶えられることが多いのです。
いざ、グループで食卓に着いたときに、あれが食べられない、これが食べられないでは、自分もつらいでしょうし、周囲の人たちも不快感がつのります。
また、乗り物に酔いやすくてハードスケジュールの旅は無理、自然散策をするのに、ヒールの靴で来てしまう。そういった細かい問題が、旅に出てから発生してしまう可能性があります。
プランを作るときには、必ず参加者全員が揃うこと。そして自分の意見、希望を早めにメンバーに伝えることが重要です。



■グループ旅行には、細かな希望に応えてくれるホスピタリティのいい温泉宿がおすすめ
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次ページは仕切屋さん必見。アナタはうるさがられているのです。
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