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海外で働くなら、ニュージーランドへ!(2ページ目)

「海外で働く」「海外で暮らす」を実現したい!という方はワーキングホリデーを考えてみてはいかがでしょう。特にニュージーランドは就労ビザ取得、そして永住権獲得への道があっておすすめです。

河東 英宜

執筆者:河東 英宜

留学ガイド

ワーホリメーカーに理解のあるニュージーランド

観光と経済の中心オークランドは仕事も見つけやすい
観光と経済の中心オークランドではニュージーランド総人口の4分の1にあたる100万人が生活をおくる。大都市は地方に比べ仕事が見つけやすい傾向にある。
ニュージーランドのワーキングホリデーは1985年から始まっています。これまでに20年を超える歴史もあることから、受入れる側の現地の人々は、日本人に慣れているといえます。

特に、観光ガイドやギフトショップ、レストランの店員・キッチンハンド(厨房の手伝い)、農園でのフルーツピッキング(収穫の手伝い)などは、日本人のワーホリメーカーを貴重な労働力として考えています。

実際、日本人はよく働くと評判です。2007年度より、ニュージーランド滞在中に合計3ヶ月以上農園で仕事をした場合は、滞在期間をさらに3ヶ月延長できるという特典まで付加されました。

ワーホリメーカーの生活サポートを行っている会社も多数

また、ワーホリメーカーは滞在中定められた期間内で語学学校に通学でき、働いて得た報酬で旅行も自由にできるため、オークランドやクライストチャーチでは日本人ワーホリメーカー向けの「ワーキングホリデーデスク」というものが林立しています。そこでは語学学校の案内や旅行の手配の他、何か困ったことが起きた時の生活サポートなども請け負っています。

日本を離れ「海外で働く」「海外で暮らす」ということに誰もが不安を覚えると思います。ニュージーランドにはこうしたサポート体制があるため、ワーホリメーカーにとっては、渡航直後でも海外で生活しているという違和感・疎外感をそれほど感じないかもしれません。

>>見つけやすい仕事・見つけにくい仕事って? 気になるお給料の額は?>>
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