フキも春の味覚を感じさせてくれる山菜です。フキは葉から茎まですべて使えるのも嬉しいですね。
フキの茹でかたをマスターすれば、好みの味付けをしたり、また茹でたものをマヨネーズでいただいても美味しいですよ。
そして春のおすしのちらし寿司にもぜひつかってください。
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1・鍋にはいる大きさに切りそろえ、まな板の上で塩を振りかけてごろごろと転がして塩をこすりつけます。(板ずり)   2・鍋に水と塩一つまみを入れ強火にかけます。煮立ってきたらフキを入れフタをしないで茹でます。フキの太さが中くらいのものは2~3分くらいで茹であがります。
     
 
3・茹だったら、すぐに水にとり1~2回水をかえて冷まします。   4・すっかり冷めてから皮をむきます。
     
 
5・皮をむいたフキは冷水にさらしておきます。   フキの青煮:フキ150g、だし150cc、ミリン大サジ1,塩小サジ1、醤油小サジ1、調味料を煮立たせてフキを入れ、2~3分煮て取り出して冷まします。煮汁が冷めたらフキを戻して味を含ませておきます。
     

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1: タケノコの茹でかた
2:タケノコご飯
をご紹介しています。

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(C)Apr.2002 Copyright & Photo. Tamiko Kuroda
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