意外と便利な「蒸し物」を活用する!

象印“RIZO”蒸し物
内釜に水を張り、蒸し板の上に冷凍シュウマイを並べてセットしたところ。
炊飯器は、蒸し器代わりにも使えるのが便利なところ。“RIZO”には、蒸し物用の「蒸し板(スノコ)」が付いていますので、積極的に活用したいものです。内釜の「蒸し」の目盛りまで水を張り、蒸し板をセット。その上に、蒸したい食材を並べればOK。ガイドは、冷凍シュウマイでお試し。比較的大粒のものでしたが、余裕で9個並べることができました。

象印“RIZO”蒸し物
シュウマイは15~20分程度で仕上がりました。蒸気で蒸し上げたシュウマイは熱々です♪
あとは「蒸し料理」のスイッチを押すだけ。約15~20分程度で、シュウマイが蒸し上がりました。蒸気で蒸し上げると熱々で、ふっくらみずみずしく仕上がります♪この他にも、温野菜や魚の酒蒸しなども簡単にできます。また、中華まんは、電子レンジで温めるよりおいしくできること間違いなし。小腹が空いた時に、重宝しそうですよ。

「蒸し調理」には、できあがりのお知らせ機能はありませんので、自分で蒸し具合を確認することになります。しかし、蒸し物については「加熱しすぎて焦げる」と言うことなどはないので、そんなに神経質にならなくて大丈夫です。目安の時間は取扱説明書にも掲載してありますので、いろいろ試してみて下さい。


付属品&お手入れ

象印“RIZO”付属品
同梱されている付属品
“RIZO”には、「蒸し板・専用しゃもじ・専用しゃもじ立て・計量カップ・無洗米用計量カップ」が付属品として同梱されています。無洗米専用のカップがついているのが、最近の炊飯器らしいところ。面倒くさがりの独身男子でも、ご飯を炊く気になるかもしれませんね。

最後はお手入れチェック!炊飯器本体で洗うパーツは、内釜と内蓋の2つのみ。内釜は3合炊きなので、小さく軽く扱いやすいと感じます。内蓋は、簡単に取り外せるので洗いやすく、フッ素加工がされているので汚れも簡単に落ちました。構造がシンプルなので、お手入れも楽ということですね。

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いがでしたか?タイマーが無い・保温時間が短いなど、炊飯器としての実用性には、やや気になる点もありますが、ひとり暮らしにはピッタリのサイズですし、必要な機能は備えていると言えるでしょう。特に、リゾットや蒸し物など、その他の使い方が楽しめるのは、大きな魅力ではないでしょうか。

象印“RIZO”
NS-XB05(左/リゾホワイト・右/リゾイエロー)
市場参考価格:15,000円
また、冒頭でご紹介したタイプの他にも、量販店では上の2色が販売されています。新生活スタートに向け、生活家電をそろえようと思っているけれど「どうせ買うなら、デザイン的にも機能的にも、ちょっと変わったものが欲しいなぁ」と思う人にはオススメの炊飯器。独立祝いのプレゼントに、いかがでしょうか。

【参考サイト】ニュースリリース(象印)
【参考INDEX】炊飯器関連・ガイド【記事】




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