SANYO・匠純銅 おどり炊き
SANYO
匠純銅 おどり炊き
最近『プレミアム家電』が注目されていますが、秋に新製品が出揃う炊飯器も例外ではありません。そんな中、最高価格13万(※メーカー希望価格)を打ち出してきたのがSANYO・炊飯器。一体どんな炊飯器なのか、気になるところです。そこでガイド、この炊飯器を試しに行ってきました!もちろん、メーカーの技術を聞くだけでなく、じっくり試食もして来ましたので、ご紹介させて頂きます。

  • 品番:ECJ-XP10
     W(プレミアムホワイト)
     K(プレミアムブラック)
  • 発売:2007年9月1日発売
  • 市場参考価格:約10万円


    <INDEX>
  • 熱伝導率の高い“純銅釜”で勝負!・・・P.1
  • 元祖圧力ならではの“可変圧力”がウリ!・・・P.2
  • 一年中ご飯をおいしく炊く“四季炊き”・・・P.3
  • デザインも一新!シンプルでスッキリ・・・P.3
  • ★ガイドの感想★・・・P.3


  • 熱伝導率の高い“純銅釜”で勝負!

    今回の目玉は、何と言っても『純銅釜』。炊飯方式と同様に、ご飯の炊きあがりを左右するのが“釜”です。各社釜の素材を探求している中、SANYOは『純銅』を採用し、さらに高火力炊飯を実現しました!純度99.9%の銅板をプレスした内釜は、キレイな銅色に輝き高級感が感じられます。実際に釜を持ってみると、どっしりとしていました。

    純銅の内釜
    純銅の内釜はどっしりとした存在感で、高級感に溢れていました!

    熱伝導率の高い“銅”は、ステンレスと比べて約13倍ものスピードで熱を伝えるとか!また、IHとの相性も良く、内釜全体を限りなく均一に加熱することが可能になったそうです。これにより、今まで以上に高火力での炊飯が実現できるとのこと。おいしいご飯を炊くための鍵とも言える火力が、さらにパワーアップされたと言うことですね。


    そんな“釜”を最大限に生かすのが、SANYO独自の炊飯方式!次ページで詳しくご紹介します>>