ちょっと気になる“細かい特徴”いろいろ

最後に、各室の機能とは別に特筆すべき特徴のあるものを少しご紹介します。

SHARP
個性的なのは、やはりSHARPの冷蔵庫。扉が左右どちらからでも開閉できる「どっちもドア」にはじまり、冷蔵庫本体から「除菌イオン」を発生させ、キッチンに向けて放出してキッチン空間を快適にする機能を搭載。また、カラーバリエィションも豊富で、ビビットなカラーの5色展開は販売店でも目を引きます。

SANYO
細かい点ですが、冷蔵室の取っ手について工夫がみられます。SANYOのハンドルは、三方向どこからでも開けやすくというコンセプトとのこと。確かにどこからでも手が入れられ、使いやすそうです。

TOSHIBAの「電動タッチオープン」は、冷蔵室のドアのハンドルを軽く押すだけで自動的にドアが開く機能。両手に物を持っていても簡単に開けられ、日常的にはとても便利。誰にでも優しい「ユニバーサルデザイン」のひとつです。しかしガイドの経験上、もう少しスローに開くとより安全では?と感じることもあります。

これらも、毎日の使い勝手に大きく影響をだす部分です。是非、忘れずに店頭でお試し下さい。

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いかがでしたか?各社それぞれ売りのポイントがあるため、ご自分が求めている機能は、どこのメーカーが一番なのかによって、選ぶ機種も変わってくると思います。是非、使い方を想定した上で欲しい機能をピックアップし店頭に足を運んでみてください。


INDEX

 冷蔵庫各社の差は?【基本編】

 冷蔵庫メーカー別特徴【機能編】

 冷蔵庫徹底比較【コスト編】



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