ゴキのいる家、いない家?!

出る家には出る、でも出ない家には出ない、それがゴキブリ!
出る家には出る、でも出ない家には出ない、それがゴキブリ!
「ゴキブリが出た!」と言って警察を呼ぶ若い男性がいるという、仰天ニュースが先日報じられたばかりですが、かくも忌々しい生活害虫の代名詞たるゴキブリ!

実は、ダニとは違って「どんな家にも必ず」潜み棲んでいるというわけではないのです。

毎晩のようにゴキたちの大運動会が行われているような家がある反面、5年10年とその姿のみならず卵・糞の一粒すらない家も存在します。ホントです。

3億年もの間ほとんど形態を変えずに生き延び、たとえ核戦争が起こっても絶滅しないなどといわれる恐るべき昆虫・ゴキ。

しかし、いかにゴキブリといえど住まい内で"自然発生"するわけではありません。

家の中で見られるほとんどのゴキは、必ず「どこか外部から」やってきて、私たちの住まいに「侵入」し、そこで生活なり繁殖なりしたものなのです。

ただ、確かに中古住宅や賃貸住宅などでは、新しい住人よりも居住歴の長いゴキもおり、その駆逐は容易ではありません。

しかし逆に言えば、元々ゴキの棲んでいない中古住宅や賃貸住宅を選んで住まえば、そして自分自身もまたゴキを侵入させないようにして住まえば、ゴキブリとの共生に悩まされる心配はまるでないのです!

と、いうことを踏まえて、私たちが知っておかなければならないのは、

1.ゴキブリの住居侵入経路(と、その盲点)
2.ゴキブリ「自家繁殖」「再侵入」阻止の方法
3.効果的なゴキブリ「駆除」方法


この三つ。

ゴキの存在自体を地球上から消すことはできませんが、私たちの住まい内から継続的に放逐することは可能です。

それではフジワラプレゼンツゴキブリパージガイド2008、是非ご一読下さい。




=INDEX=

●ゴキはどこからやってくる?
●ゴキブリを呼び込まないためには?