「ああっ、しまった! もう師走!」…という事態を避けるがごとく始動した、「11月から早々と手がける大そうじ大作戦」。

「年末までの間にチョットずつ」「でも完璧キレイ」をモットーに、第3回目になるキッチン編では、キッチンの“微細にわたる”ポイントを“シンプルに”(矛盾してる?!)セメます。ぜひ今回も皆様奮ってご参加ください!!! また随時ご感想・ご経験談お待ちいたしております!!!



大そうじ大作戦2004・バックナンバー

大そうじ大作戦2004(トイレ編)トイレの汚れ講座でお掃除完璧!
大そうじ大作戦2004(バスルーム編)おフロ掃除は見えないトコロから


キッチン掃除には「クセ」が出る?
余計なお世話的ポイント指摘! 一気に10箇所



キッチン掃除には「クセ」が出る?

キッチンは、その住まいに住む人びとを映すのような場所…。

置かれている家電や調理器具にそこに住む人の価値観が投影され、それぞれの使用具合にはその性格がしみ込み、調理に関するあらゆるモノから食生活が浮き彫りになっている…オソロシイ場所…ある意味。だからこそ十人十色のクセがキッチンにはあります。

キッチン
いつもキレイにしておきたい場所と、そんなに気にならない場所があるもの。
その「クセ」が掃除の側面から見ると明らかに「クセモノ」です! 

新製品をバンバン買って死蔵してしまう、普段目に付かないものに積もったホコリは気にならない、毎日使っているまな板だから汚れていても衛生的な不安はないと思う、冷蔵庫にはいつも一杯に食べ物が入っていないと落ち着かない、週に三日は揚げ物が食べたい、などなど…(ちょっぴり「ドキ!」ってしませんか?)。

かく、なにげない普段の生活が如実に年末大掃除に響く場所、そこがキッチン。掃除に対する負荷の多寡もまた「クセ」に左右されるのです。 

自分には(そしてキッチンを使うほかの家族には)いったいどんな「クセ」があるでしょう? お掃除を始める前に少し思いを凝らしてみてください。

そのクセのいろいろに、我が家のキッチン掃除における各種問題解決のヒントが必ず隠されています。



その詳細は?次ページ>>>「余計なお世話的ポイント指摘! 一気に10箇所