女の子の成長を願う大事な行事がおひなまつり。市販のおひなさまも立派だけれど、手作りのおひなさまは愛情がたくさん込められていること間違いなし。今年は、たった2時間でできる、カンタン童(わらべ)びなに挑戦してみませんか?

C h a l l e n g e ! !


++ 手作り小物にチャレンジ! ++
そ の 13

 2時間でできるおひなさま 




++ 作 り 方 ++


■用意するもの
ちりめん シーチング フリース白 千代紙 ボンド 黒しつけ糸 目用黒ビーズ 化繊綿 つまようじ
*注意 文中のサイズにはすべて0.5cmの縫い代が含まれています。縫い代を付けずに裁断し、縫うときは内側0.5cmを目分量で測りながら縫いましょう。


1 顔は白フリースを直径6cmに裁ち、周囲をぐし縫いして縮め、綿を詰める。髪の毛用の黒しつけ糸はそのまま糸で束ねる。


2 顔につまようじと髪の毛をボンドで付け、髪をカット。胴体は13×6cmのちりめんを筒状に縫い、底を縮めて直径4cmの厚紙を貼る。底には直径3.5cmのちりめん布を貼る。


3 胴体に綿を詰め、つまようじにボンドを付けて差す。首元はぐし縫いして縮める。半衿は9×3cmの無地布3枚を半分に折る。


4 半衿を1ずつボンドで貼る。袖は16×8cm(男びなは11×7cm)に裁ち、半分に折って筒に縫う。


5 4の袖口の縫い代を中に折り込み、無地布12×3cm(男びなは8×3cm)を4つ折りし、2mmだけ出してはさみ縫い。


6 袖を胴体に巻きつけてボンドと糸で留める。ビーズの目を付けて、ほほ紅を塗る。



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ひとことpoint!

男びなは、髪の毛を短くすることと、袖を小さめに作ることだけが違いますが、あとは女びなと同じ作り方です。女びなの髪は金の刺しゅう糸を結び、千代紙で作った扇やしゃくをボンドで貼り付ければ、さらに素敵に!


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<関連サイト>
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