箱を開けるとのぞく絵も、みんなで分担

カレンダリエ094
【手順4】
今回は、プレゼントの箱を、窓のように開けていくタイプのアドベントカレンダーにしました。プレゼントの箱風に、ペーパーを24枚カットします。大きさの目安は、約3×2.5センチ。カットした紙を、ベースの紙に貼っていきます。

カレンダリエ095
【手順5】
上の一辺(画像、緑の辺)を残して、他の辺(画像、赤の辺)をカッターでカットして、開くようにします。

カレンダリエ096
【手順6】
箱が窓のような感じで開きます。プレゼントの箱風に、リボンも描き足しました。箱の部分に、1~24までの数字を書きます。

カレンダリエ097
【手順7】
開いた箱からのぞく絵を描きます。箱の大きさよりも、ひとまわり大きくカットした紙に、好きな絵を描きます。

カレンダリエ098
【手順8】
手順7で描いた絵を、箱を開けた時にのぞくように、裏側から貼り合わせます。今回は、ひとつずつ紙をカットして絵を描いて、箱の裏側から貼りましたが、ベースになる紙の裏一面に紙を貼って、箱からのぞく部分に絵を描いていってもいいと思います。

カレンダリエ099
【手順9】
カレンダーにお好みで、デコレーションをほどこしていきます。画像は、インナーペーパー(薄紙)を丸めた物を貼りあわせて、文字にするための物を準備しているところです。

カレンダリエ0910
【手順10】
手順9で作った物を、下書きした文字に貼っていきます。他にも、直接絵を描いたり貼ったり、お好みでアレンジしていってください。

カレンダリエ0911
【手順11】
出来上がり。12月に入ると、1から順番に、その日の数字が書かれた箱をひとつずつ開いていきます。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。