鯉のぼりモビールを子供と手作り! 端午の節句を盛り上げよう

鯉のぼり08中央
今回はモビール風の鯉のぼりを、ハンガーを利用したリースの中に飾りました。リースの作り方はコチラ ⇒ はぎれのワイヤーリース
こどもの日のディスプレイにぴったりな、上から吊るすモビール型の鯉のぼりをご紹介します。プチ・サイズなので、作るのも簡単。おうちの中に、場所をとらずに飾れるのも魅力です。お子さまと一緒に、楽しくトライしてくださいね!
 

プチ鯉のぼりモビールの手作り方法……フェルトを使って手軽に!

鯉のぼり08材料
リース風に吊るす場合は、他にハンガーや端切れ布なども
難易度:★★☆☆☆
【準備するもの】
■フエルト
■針と糸(あれば刺しゅう糸)
■はさみ
■飾り用のビーズ など

大きさはお好みですが、今回はひとつの鯉の大きさが、9~13センチほどで作ってみました。
 

鯉のぼりモビールは縫う箇所も少しだけ。子供の手縫いの練習にも

鯉のぼり08手順1
 
【手順1】
厚紙を丸めて筒を作り、それを芯にします。芯がすっぽり覆いかぶさるように、本体用のフエルトを準備します。
 
鯉のぼり08手順2
 
【手順2】
手順1で準備したフエルトを半分に折り、画像のように、端を尾びれ風にカットします。
 
鯉のぼり08手順3
 
【手順3】
胴部分にするフエルトを準備します。手順1で準備した、本体用フエルトと長さは同じですが、幅は短くします。お好みで、ステッチをいれたり、ビーズを縫い付けたりします。
 
鯉のぼり08手順4
 
【手順4】
厚紙で作った筒に、本体用フエルト、さらに胴部分のフエルトを巻き、下の部分を縫い合わせます。
 
鯉のぼり08手順5
 
【手順5】
出来上がりは、こんな感じです。目には、黒いフエルトを丸くカットしたものを、手芸用ボンドで貼りました。

 

鯉のぼりモビールは、ビースやフェルトでカラフルに手作りアレンジ

鯉のぼり08手順5
 
■ビーズをうろこ風に
胴部分のフエルトに、ビーズを縫いつけました。
 
鯉のぼり08手順6
 
■カットしたフエルトで
同じく胴部分のフエルトに、細長くカットしたフエルトを、手芸用ボンドで貼りました。

 

こどもの日の定番、ちまき飾りも簡単手作り!

ちまき手順1
 
【手順1】
ちまきの型を準備します。
 
ちまき手順2
 
【手順2】
フエルトに型を写し、型の上を縫っていきます。綿を入れるための詰め口を数センチ、縫わずに残しておきます。
 
ちまき手順3
 
【手順3】
綿を詰め、詰め口も縫ってしまいます。
 
ちまき手順4
 
【手順4】
お好みで、ちまき風に模様を入れ出来上がり。ガイドは同じものを二つ重ねました。

 

柏もちも忘れずに。にぎやかモビールの出来上がり

柏もち手順1
 
【手順1】
型を準備します。
 
柏もち手順2
 
【手順2】
おもちの方(白い丸)は、ちまき同様、2枚重ねて縫い合わせて綿を詰めます。葉の方(緑)は、2枚別々で、お好みでステッチなどいれておきます。
 
柏もち手順3
 
【手順3】
画像のように、葉っぱでおもちを挟んだ状態になるように、手芸用ボンドで貼って出来上がり。

 

鯉のぼりモビールは吊るし方にも一工夫を! パーティーにもおすすめ

鯉のぼり08材料
吊るすだけなら、おうちの中でも場所をとらずに飾れて便利
糸を通した針を、鯉のぼりの胴中心から入れ、その糸をそのまま利用して、モビール風に飾ります。今回は、吊るしやすい用に、ハンガーを利用したリースの中に、鯉のぼりモビールを飾りました。棒状のものに、鯉のぼりを一体ずつ吊るしたり、また糸のかわりにゴム紐を利用したり、吊るし方もイロイロお好みで。

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