もうすぐシルバーウイークです。暦通りの休日なら9月19日(土)~23日(水)までの5連休。この期間に旅行をしたりレジャーに出掛けたりする人も多いでしょう。エイチ・アイ・エスの発表では、国内旅行の予約者数はシルバーウイーク単体で前年比136.6%に伸長しているといいます。
しかし、止まらぬ物価高によって家計が打撃を受ける今、日々の暮らしのために旅行代や娯楽費を削らざるを得ない人もいるでしょう。そこで、本記事では、All About編集部が全国のユーザーに聞いた「お金をかけない休日の過ごし方」の中から、厳選して3人のエピソードを紹介します。休日の予定を立てる際の参考にしてみてください。
“給与減”がきっかけ。年収340万円・32歳男性が見つけた「お金をかけない」充実した休日の過ごし方

心身の消耗から交代勤務をやめ、給与が下がってしまったという茨城県在住の32歳男性(会社員/年収340万円)。生活費を見直す中で彼が出会ったのは、初期費用が安く、ワンコインから半日遊べるという“ある新スポーツ”でした。「清々しい疲労感が心地よい」と語る、コスパのいい趣味とは?
「心身ともに休まる」年収450万円・32歳男性が物価高で行き着いた「お金をかけない休日の過ごし方」

将来に備えて貯蓄を増やしたいと考えた神奈川県在住の32歳男性(Webデザイナー/年収450万円)。物価高の中で彼が行き着いたのは、高いお金を払って遠出するのではなく、身近な環境をフル活用した“心身ともに休まる”過ごし方でした。無理なく自分のペースで楽しめる、心とお財布に優しい休日の過ごし方とは?
「ゆっくり起きて、家で趣味などに没頭できる時間が好き」67歳女性の“お金をかけない”休日の過ごし方

もともとレジャーや連休の混雑が苦手だという、群馬県在住の67歳女性(年金生活/年収94万円)。限られた年金収入の中でゆとりを持って暮らすため、休日は“あえて”外出を控えるスタイルを貫いています。しかし、ただ家に引きこもるわけではなく、日々の小さな楽しみはしっかりキープ。お金をかけずに自分のペースで没頭できる、静かで豊かな休日の過ごし方を教えてくれました。
<参考>
エイチ・アイ・エス(HIS)「2026年夏休み・シルバーウィーク旅行予約動向」






