株式投資の魅力の1つが、保有銘柄から受け取る配当金。All Aboutが募集している「配当金が楽しみな銘柄エピソード」から、2026年9月3日に投稿のあった、山口県在住83歳男性の配当金エピソードを見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:トミカ
年齢性別:83歳男性
同居家族構成:本人、妻(83歳)
居住地:山口県
雇用形態:無職
世帯年収:本人250万円、配偶者50万円
現預金:1000万円、リスク資産:1億6000万円
■リスク資産内訳
・日本株:1億6000万円
配当金が楽しみな銘柄はジェイ エイ シー リクルートメント
投資歴は「約60年」。日本株を中心に運用していると言うトミカさん。
配当金を受け取るのが最も楽しみな銘柄は、管理職・専門職の人材紹介を手掛けるジェイ エイ シー リクルートメント<2124>だそうです。
保有株数は「1万4000株」、投稿者が挙げた年間の配当金は「税引き前で約50万4000円。今期から年2回配当となる」とのことです。2026年12月期の年間配当は1株38円と、前期の36円から増配となる予想です。
購入のきっかけは「有利子負債ゼロ、連続増収・増益・増配、しかも安定成長銘柄」であること。保有年数は約6年だと言います。
受け取った配当金の使い道は、「夫婦で年1回の国内旅行を楽しみにしています。以前は海外にも出掛けていましたが、コロナ以降、高齢もあって国内旅行のみです。他の銘柄については再投資にまわしています」と話します。
「砂漠の中から金つぶを探し当てる喜びも老後の楽しみ」
高配当銘柄を選ぶ際に重視しているのは、「連続して増収・増益・増配しており、有利子負債が余剰金を上回らないこと。3%以上の高配当で減配がなく、できれば累進配当を公約に、株主重視の経営方針を打ち出していること」だと言います。
JACリクルートメント以外で気に入っている銘柄として挙げられたのが、ショーボンドホールディングス<1414>とハードオフコーポレーション<2674>。ショーボンドホールディングスは「橋梁(きょうりょう)の補修など、国土強靭(きょうじん)化銘柄として国策にマッチしている」、ハードオフコーポレーションについては「リユース業が今後、成長が見込まれるから」だそう。
「銘柄やコード、口座区分、買い付け年月、取得コスト、評価損益、配当金額、配当月、利回りなどを管理する表を独自に作成し、長期保有に徹しています」とのこと。
また「会社四季報をじっくり勉強し、砂漠の中から金つぶを探し当てる喜びも老後の楽しみです」と語られていました。
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※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
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※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします







