All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年8月19日に回答のあった、東京都在住55歳女性の預金に関する考え方を見ていきます。
投稿者プロフィール

ペンネーム:ぽっこ
年齢性別:55歳女性
同居家族構成:本人、夫(65歳)、長男(27歳)
居住地:東京都
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
職業:会社員
世帯年収:本人450万円、配偶者300万円
現預金:200万円
リスク資産:200万円
「楽天銀行の1年ものを住宅ローンの繰り上げ返済用に」
「毎月貯金3万円、積立投資10万3000円で、ボーナスは全額貯金」と言う、ぽっこさん。
お金の管理は「メイン口座はドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)で、ここに自分の給料、夫の給料、長男からのお金を全て集め、住宅ローン、管理費、カード払い分、公共料金、貯金分、生活費、小遣いと仕分けしている。振込手数料が無料なのでとても助かる」と語ります。
メインの定期預金は「楽天銀行の定期預金で、金利1.2%。来年住宅ローンの繰り上げ返済をするので1年ものにしている(開始時期不明)」とのこと(預け入れ時の金利)。「楽天以外に定期預金はなし。貯金分は定期振替で振り替え、たまったら楽天の定期預金に入れる。定期で振り替えているのは貯金分だけだが、固定資産税とか特別費とか、袋分けみたいにオンラインでできるのでものすごく便利」と言います。
金利上昇が続く今も「来年の住宅ローン繰り上げ返済があるので、今は増額しない。返済が終了したら、その時金利が一番高い銀行に預ける」方針とのこと。「銀行の定期預金は、そんなにあちこち変えても金利が劇的に変わるわけではないので、あまりやらない。それよりも投資分を増やしたい」と割り切っているそうです。
「現金は最低限にして投資に全振りしたいのが本音」
現在の資産配分は「半々。ただ住宅ローンを完済すると、一時的に投資のほうが増える予定」とのこと。
投資の中身は「インデックス投資で、オルカン、ナスダック、S&P500に8万円、iDeCoでオルカンに2万3000円。個別株は30代のときにやって、まったく利益が出なかったのでやるつもりはない。当時はインデックス投資なんて知らなかったから」と話します。
そして「投資は大好き。現金は最低限にして投資に全振りしたいのが本音だが、年齢も年齢なので我慢している」のが正直なところだそう。「住宅ローン完済のめどがついたので、今は不満はない。ただ住宅ローン分がなくなると、投資割合と貯金割合を再考しないといけないとは思っている」と続けます。
最後に「インデックス投資をもっと若いころからやりたかった。今の若い子はうらやましい。息子たちにも投資をやるように言っている」と語られていました。
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